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2013年9月 2日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2199第22話「向かうべき星」

「サブちゃん」こと加藤三郎に守秘義務を守るよう釘を刺すナースの原田。
まずおまえが守秘義務を守れ!
と視聴者にツッコませたいが故のボケなのでしょうが、前後するイチャイチャトークの方が破壊力が強く、はいはい犬も食わないですねという気持ちになってしまうw
前回の星名と岬の急接近と言い、ヤマト艦内の人間関係はあるべきところに固まりつつあるようです。
宇宙戦艦ヤマト2199第22話「向かうべき星」。
ドメルを破ってもガミラスの脅威はなくなるどころか目的地イスカンダルの隣で避けて通るわけにも行かない。
しかし、そんな状況下にあって却って落ち着いているヤマトクルー達は変に張り詰めているよりよっぽど頼もしく見えます。
緩んでいるわけでもだらけているわけでもないんですよね。
彼等はやがてはそれぞれ1人の人間として生きていかなければならない。
クーデターやドメル戦を経て各々の帰るべき場所やあるべき自分を見つけた、そんな感じでしょうか。
ヤマト完結編で沖田艦長が古代に愛するものと供に生きていくのも戦いだと言いましたが、それを現時点で達成してしまっているのです。
古代が自分に気付かず通り過ぎても心が波立つこともなく加藤隊長をからかう余裕さえある山本玲。
そこにはかつての刺々しさはなく、しかしかと言って甘ったるくならず凛としたままでかわいい女になっています。
メルダとの対比が映えますね。
古代と雪との関係を認め、古代の気持ちを汲んで森雪救出計画を組み込んだ作戦を立案する南部も大きな男になりました。
こと雪のことについては、島大介ではなく南部に古代の背中を叩いてもらってもよさそうです。
ついでに藪も。
たった1人でイズモ計画を推進することとなった藪。
これでもしヤマトが敗れ地球が滅んでも地球人は滅びませんね。
がんばれ藪!
ただ、ガミラス側も含めると世界が狭く感じられたのは気になるかな。
例えばヒルデの登場はファンサービスなのでしょうが、閉じた世界を思わせる一因だったかと思います。
シュルツの遺族とドメルの遺族がともにヤマト関係者と接触を持つなんてちょっと偶然が過ぎる感じ。
と、思っているうちになんだか懐かしい曲が流れてきました。
「デスラー〜襲撃」はわたしが最初に好きになったアニメのBGM。
さらば宇宙戦艦ヤマトのサントラのB面が「襲撃〜孤独〜好敵手」のデスラー3部作(と勝手に命名)だったのですが、このコンボが大好きでよく聴いてました。
デスラー砲?と思しき赤い光条が虚空を切り裂くバックにこの曲が流れると否が応でも盛り上がります。
いよいよ最終決戦です。

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コメント

どうもです。
先の気になる要素がまだてんこ盛りで、あと4話なのが本当に残念な感じですよね。
森雪は古代、山本玲、ユリーシャがパーティーを組んで助けてほしいです。
ユリーシャがしゃしゃり出ると森雪が偽ユリーシャとばれてしまうので(群衆にバレるのはマズいでしょうし)考えどころですが、あの子は人の制止を振り切って行くでしょうからねぇ…。
地球に一緒に行くというのは面白そうですねw
平和な時代のラブコメ編ができそうだ。

カキコありがとうかしお

デスラー株は上昇中なので1000万デスラーも賭けると破産しまっせw

毎度です~

いよいよ最終決戦ですね~

森雪救出はどうやって行うのか?
そしてガミラスの海は濃硫酸なのか?
興味はつきませんねぇ^^

ユリーシャはどうするんでしょうねぇ?
古代に気があるみたいですし
イスカンダルに残ってもスターシャ&守のイチャラブを見せつけられるだけなのでヤマトで地球に向かうのでしょうか?そして隙あらば森と入れ替わりを・・(笑)

でもヤマトで地球に帰るのだとしたら「最後の白兵戦でデスラーから古代をかばって撃たれる」に1000万デスラ

でもこれだとさらばと同じ展開だよなぁ・・・

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