Powered by Six Apart

« 日本全国酒呑み音頭その178 | メイン | 2013年6月27日 (木) 今日の鯨の囀り »

2013年6月27日 (木)

夜の紙詰まり

残業中にコピー機やプリンターやFAXが紙詰まりその他のトラブルを起こすと無性に腹が立ちますよね。
自分以外には数人しかいない、あるいは自分1人しかいない夜の職場でコピー機のあちこちを開いて、ここではないあそこでもなかった、クソッどこに詰まってやがるんだと試行錯誤しているうちに時間が経っていくと、自分はこんなことをするために職場に残ってるんじゃないと怒りゲージが溜まっていく。
いっそのことこのままにして退社し、素知らぬ顔で翌日に最初にコピー機を使う誰か他の同僚の手に委ねようという誘惑に駆られます。
残っている仕事の量と締め切りのことを考えて、ついでに(ついでにかよw)それでは同僚に申し訳ないと反省し、更には自分の仕業だとばれてしまう危険も狡賢くリスクの考慮に入れて…そうした複数の理屈で自分を納得させながらコピー機のあちこちを開けたり閉めたり引き出したり戻したりするのでした。
経験のある人も多いのではないでせうか。
で、思うのですが、コピー機も保守点検のコストを下げ故障を少なくするためになのか素人目にも機械的な部品の数自体は減っているように見えます。
しかし、それと足並みを揃えるかのように、紙詰まりを治すための部品、例えば紙送りの手動ハンドルとかメンテナンスハッチ(という言い方なのかは知らんが)とかも減っているような気がします。
そしてそれが液晶モニターに表示される紙詰まり直し指示の手順が不親切なことに繋がっているという。
昔の機種ならチェックするべき箇所が近くにあれば3A、3B、3Cと別の記号がついていて指示もそうなってたし具体的にその記号のシールが貼ってあったのに、今では3に統一されてるんですよね。
これで余計に時間がかかるわけで、まぁ、ゴチャゴチャしてるよりいいという考えなんだろうけど、個人的にはゴチャゴチャしてても具体的な方がいいです。
多分、紙詰まり自体は減っているような気がするし、色々と一長一短や試行錯誤あっての今の仕様なんだと思いますけどね。
愚痴でした。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/31671063

夜の紙詰まりを参照しているブログ:

コメント

鼻血でも出て詰めたティッシュが出てこなくなったとか?
ととぼけてみるw
ローラー周辺は圧縮されてたり斜めに破れて入ってたりするとウンザリですよね。
なんかそういうトラブルを減らすためにローラー自体が少なくなっているような気がします。

カキコありがとうかしお

毎度です~~!!!


詰まった紙を取り除くときに破れて小さいのがローラーのところに残っちゃったりするとイライラしますよね~

け・・・決して夜に違う場所で紙がつまっちゃって大変だったという話を期待して飛んできたわけじゃないんだからね!w

残業して印刷してるものって、会議資料○人分とかが多いし、質のいい紙なんて使いませんものね。
それにしても、この急いでいる時に限って、は日本の勤め人の体験するマーフィーの法則の最たるものかと思われます。
サービスに連絡?…おまえがサービスしろ!と機械に言っても栓なきこと。

カキコありがとうかしお

そういえば、急いでいるときとかに限って、起こるんですよね。しかも、連続で。
挙句の果てに「サービスにご連絡ください」なんてメッセージが出てきたりした日には・・・。

あと、使用している用紙の質によっても、紙詰まりの発生率が全然違ってきますね。とはいえ、高級用紙ばかりを使うわけにもいかず、悩ましいところです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。