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2013年4月29日 (月)

知らぬ間に普及していた「重たい靴」

やはり地方より都市の方がずっと歩く距離は長い、というのを覿面に感じますね。
ダイエット用の重い靴を履いていると。
一昨年の冬までは雪道のツルツル路面でも構わず重たい靴を履いていたのですが、やはり何かあったら危ないということでこの冬は普通のスパイクシューズにしていました。
そして既に数年、履いてボロくなっていたこともあって、春になってもなんとなく重たい靴にチェンジしないでいたのですが、Amazonで売っているのを発見したのでさっそく新調し、ここ数日前から履いているわけです。
それにしても履いていなかったのはたった一冬で、しかもそれまではずっと履いていたのに、久しぶりに履くとかなり重く感じました。
やはりこういうものは慣れなのですね。
数日が経った今では慣れてきました。
今回、購入したのはマッスルトレーナーのビジネスベルトタイプとシェイプショップの3kgダンベルシューズ。

http://www.bwell.co.jp/SHOP/MT00950.html
http://www.shapeshop.co.jp/products/detail.php?product_id=530

前者が仕事用で片足1.2kg、後者がプライベート用で片足1.5kg。
常に履き続けるために両方を購入しました。
貼ったURLはメーカー公式サイトのネット通販ページなのですが、数年前はこんなページはなかったですし、重たい靴の入手を巡る状況は劇的に改善されたと言っていいです。
通販で手に入れる方法はなく、店頭で購入するしかないにもかかわらず、扱っている店は北海道内では1店舗のみ、それが数年前の状況だったことを思うと隔世の感が。
地下鉄駅から片道15分ほどをトータルで6kgの靴の入った鞄を肩に下げて歩いたのもいい思い出です。
それだけ普及してきたんでしょうね。
昔はその入手難易度の高さからそうそう勧められるものではなかった重たい靴。
みなさんも試してみては?

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