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2013年1月27日 (日)

奥華子 BAND LIVE TOUR 2013

去る1月26日、奥華子のライブコンサートがZEPP札幌で開かれたので行ってきました。
土曜日にやってくれると道内各地から集まりやすくなるんで、非常に助かります。
まぁ、それでも昼の部は間に合わないんですが、その分、夜の部をたっぷり楽しませていただきました。
今回、昼の部はいつものピアノ弾き語りでしたが、夜の部は道内開催発のバンド演奏ということで、とても新鮮。
俺は奥華子さんのコンサートは横浜、釧路に続いて3回目なんですが、その何れもピアノ弾き語りでしたから、生のバンドの迫力と奥華子さんの声のハーモニーに圧倒されてしまいました。
あの声はピアノオンリーでも十分に魅了されるほどの声量と美しさを持っておりますが、バンドをバックにしても負けない強さがありましたね。
さて、今回の奥華子さんは始まりから妙にハイテンションでした。
いつもはちょっと口下手なところがあって、その朴訥とした喋り方が却って人柄を偲ばせてくれて曲間にいい余韻を与えてくれていたのですが、なんだかはしゃいでいる感じ。
それは奥華子さん曰くバンドでの北海道公演がやっと実現できたということで、ああそうなのかと納得していたのですが、そればかりではなく今回の大型ツアーを一つの区切りにしてしばらく充電期間を設けるとのこと。
会場に全くどよめきが起きなかったことからすると、既に周知の事実なのですね。
俺はちょっとショックでした。
曲のセレクトは集大成ということなのかメジャーなものが多かったです。
でも、生バンドバックですから、いつもと違った感じで聴けましたし、「チョコレート」なんかはバンドとの相性が抜群でした。
3月発売のDVDには収録されているかな?
「恋」は生かライブバージョンで聴くに限りますね。
好きなのに、のフレーズは微妙に長く引っ張ると感情移入が高まるんですが、CD収録バージョンだと綺麗にまとめようとするのか、その長さが足りないように感じる。
コンサートには欠かせない曲ですね。
また、「道産子華子」。
釧路公演で釧路の歌を作っていただいたことがありましたが、「道産子華子」はその延長線上にあるのでしょうし、釧路公演のことを思い出してニヤニヤしながら聴いてました。
楽しかったですね。
充電期間を終えて帰ってくるのを待っています。

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