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2013年1月

2013年1月31日 (木)

除雪が遅い!

昨日は帰宅したら除雪がされてなくて、せっかくスキー教室の受付終了時刻19:00に余裕で間に合うように帰ったつもりだったのに、雪かきしないと車が駐車場に入れない状態。
膝くらいまでドサッと積もってましたからね。
やっと車の出し入れに支障がない状態までに雪かきが終わったのが18:50。
こりゃ絶対に間に合わないなと遅刻の電話を入れて急いで軽食して身支度してロッジに着いたのが19:20。
で、なんとか自分の班に合流しようと同じゼッケンをつけている同じ教室の別の班のインストラクターの先生を見つけたので様子を聞くと、すぐに降りてくるから待っているといいよと言うんで、1本しかないリフトの前でひたすら待ち続けるわたし。
そしたら降りてくるのは小学生のスキー教室のボーダーばっかりで、目的の集団は30分近くも降りてこないのな。
しびれを切らしてリフトに乗って頂上に着いてざっと周囲を見ると、「この人たちかな?」と思わなくもない一団がまさに滑り降りているところを発見したんだけど、さっき受付の人が「あなたの班は今日はこのコースを滑ってます」というコースと違ったんでいまいち確信が持てず、結局は着いていく踏ん切りがつかずに件のコースを降りることに。
すると、すぐに気づいた。
このコースは新雪が深くてシュプールの数がかなり少なめ。
こっちでスキー教室なんてするはずがない。
てことは、やっぱりさっきの集団が俺の班だったんだ!
で、次のリフトで追いついた時にはなんと19:10で、終了は19:30だから、たった20分しか講習を受けられなかったのでした。
…こんなことなら飲みに誘われたの断らなきゃよかったよ。
さて、この疲労困憊は複合的な原因があり、そもそも30分も待つなんてしびれを切らすまでが長すぎるとか、リフトを降りてからの判断が先入観に囚われすぎとか自分にも原因があるし、後で聞いたら下半身のコントロールを覚えるために横滑りでゆっくり斜面をずり落ちる練習をしてたとかあるんだけど、やっぱりなんで一冬単位で業者を頼んでるのに除雪がされてなかったんだということに尽きるわけで。
思うに、網走の人は豪雪に慣れてなくて、今年は何時もの年よりずっと積雪が多いらしいから、それでこういうことになるのだろう。
駆け込みの除雪依頼が多かったとかそういう。
道内でも江戸時代以前から入植があったところは雪が少なくて、想定外の大雪には慌てるのだと思うと、首都圏のことを言えないな、と思うのでした。
さて、これからまたスキーだ。

日本全国酒呑み音頭その31

1月31日は愛妻の日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪

2013年1月30日 (水) 今日の鯨の囀り

今週のBE BLUE。成長したアンナがめっちゃかわいいんですが。もうこっちがヒロインでいいんじゃないか。
@shinsan68k 索敵魔法が便利過ぎるのを除けば良作です。〉アーリエル
昨日の忍たま乱太郎再放送だが、リッキーがばあさんに変装とは無理があるだろw でも、面白いからいいやw
しまった。風呂上がりに飲もうと思ってたサッポロ蔵出しビールを飲まずに寝てしまったようだぞ。

2013年1月30日 (水)

カービングスキーは凄い!

昨日からスキー教室に通っているのですが。
わたしが今シーズンに再開する前に最後に滑った10年前とはスキーの滑り方の基本が逆になってるんですね。
かつては前傾姿勢で滑るように言われましたし、曲がる度に予備動作としてカーブの内側斜め前にストックを突くように言われた。
それが今では踵に乗るような、むしろやや後傾姿勢でストックは突かないのが基本とは。
それで十分に曲がってしまうカービングスキーが凄い。
最初は後ろに転んでしまうのではと怖かったけど、それはほんの数分で慣れてしまいますし、何より急斜面では逆に後傾姿勢の方がずっと怖くない。
疲労も少ない。
今シーズンはこれまで必要のない前傾姿勢でクタクタに疲れてたわけですが、今回は逆に汗ひとつかいてませんでした。
わたしはどちらかと言うと運動音痴の部類なんですが、それでもこんなに気持ちよく曲がれてスキーの面白さに改めて気づかされているのですから本当にカービングスキーとそれに伴うスキー理論の進歩は革命的だったのだと思います。
カービングスキーを試したことのない人はお試しあれ、です。

日本全国酒呑み音頭その30

1月30日はシベ鉄の日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪
(キーン キーン キングゲイナー♪)

2013年1月29日 (火) 今日の鯨の囀り

@lynmock スペハリを熱く語る男を連れて来たら?
おっと危ない。飲みかけの老酒のグラスに手をかけるところだったぜ。
ああ、そうか。昭和基地開設記念日だから宗谷の超合金が出るのか。

2013年1月29日 (火)

セガっ娘のネタは物足りない

セガっ娘13というやつがどうにも気に入りません。
セガが「サムライ&ドラゴンズ(VITA)」というカードゲームのコラボカードのキャラとして、セガの歴代ゲーム機を擬人化するという企画なんですけどね。
そのファミ通の紹介記事がこちらです。
http://www.famitsu.com/news/201301/28027849.html
カードゲームはカルドセプトで精一杯で遊ぶ予定もなくそういうゲームにツッコミを入れるのも本来なら野暮なのですが、愛するセガのゲーム機が美少女キャラ化ということになれば、黙ってはいられません。
キャラデザはミクのデザイナーであるKEIさんですから電脳キャラのデザインは得意中の得意の筈なんですが、これはいかん。
元となったゲーム機の特徴がまるで生かされていません。
素直にゲーム機が変形した強化外骨格を着て戦う美少女戦隊にすればよかったし、そうすればメカ部分で色々な技を出せるものを、ボカロ風キャラにしてしまったものだから、特徴が出しにくいんでしょうね。
発注に問題があったのかも知れません。
とは言え、ボカロ風であってもゲーム機ごとの特徴を盛り込むことはできるはず。
例えばメガドライブ本体の特徴と言えば、何と言っても振るとカラカラ音がすることと、パッドを長いこと使っていると白い粉が出てくることです。
前者は北米では日本より電磁波の規制が強く遮断のための金属製の隔壁が入っている部分が国内版ではデッドスペースになっていることの反映であるし、後者はボタンを何度も押しているうちに削れてくるプラスティックの粉ですから、ゲームをやる上では何の支障もないのですが、なんかチープな感じがして印象はよくなかったです。
これをキャラに反映するとなると、難しい話になると「難しいこと言われても分かんないよ〜」などと言いながら頭を両手で押さえて振り、その時にカラカラと音が鳴るとか、時々、袖口から白い粉が出るとか、そういう落とし込みになると思うんですが、そういう感じの小ネタはフォローしてるんですかね。
自虐ネタだから他のゲーム会社なら難しいだろうけど、SGGGを出したセガならできるはず。
また、複数の32Xを接続した通称「メガドラタワー」もインパクト抜群。
これをスペシャルな日の特別な髪型として表現することは十分に可能なはずで、ならば32XやメガCDを単独の女の子として登場させるのは問題があります。
そしてソニックに代表されるスピード。
メガドライブと言えばスピードであり、それをイメージしないキャラなど考えられない。
また色の滲みで本来の同時発色数以上のビジュアル効果を得ていたグラフィック特性も反映すべき。
具体的にはメガドラ子のみ輪郭をぼやけさせるべきなのです。
次にサターン。
サターン最大の特徴であるツインCPUを印象付けるには、サターンキャラのみをツインテールにする、そんな思い切りも必要でしょう。
そしてツインテールの先端を膨らませて、そこでものを考えているようなデザインにする。
サターンと言えばバーチャファイターですから、初代バーチャファイターのようなソリッドなデザインにするのもサターンのシャープでエッジの効いた格好良さを反映させるには欠かせないところです。
ドリームキャストはあの偉大なキャス子がいるので差別化が必要になります。
よってツインテールやスカートは避けてパンツルックが似合いそうです。
今回の発表でツインテールがドリームキャストのアイコンであるぐるぐるになっているのはいいですね。
そしてセガBBSとPSOあってのドリキャスなのですから、セガBBSとチョークで書かれた黒板をいつも抱えているとか、PSOらしさということであればマグは装備しているべきでしょう。
…と一気呵成にこれだけ書いてしまったわけですが、セガのゲーム機のユーザー歴が長い人だったらこの程度は一気に出てくるはずで、わたしのこの程度のアイディアなんかじゃなくてもっと濃い、おお、こんな料理の仕方があったのか!凄いセガ愛を感じるぜ、俺なんかまだまだだな!とシャッポを脱ぐようなネタをガンガン入れてほしかったわけです。
マニア向けのネタは薄いと逆効果になります。
もうちょっと頑張ってほしかったですね。

日本全国酒呑み音頭その29

1月29日は世界救癩の日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪

2013年1月28日 (月) 今日の鯨の囀り

ペーパークラフトの完成品をペーパークラフトという名前で売るのはやめてほしいなあ。プラモデルの完成品をプラモデルと言って売るようなものじゃあないか
「はっぴい直前」で進学校が舞台にならなければ、学園ものの主人公のステロタイプが崩れることもなく、「鈴木先生」も存在しなかったのではないかと思うのです。
きな粉、絹子、きねこ、きのこはあるのに きにこがないとは!

2013年1月28日 (月)

代車特約

北海道の地方都市において自動車は必須です。
特に冬は。
そのことを毎年、思い出します。
自動車保険に代車特約をつけていなかったばかりに自動車のない生活を1週間ほど強いられたことは、未だに忘れられない思い出です。
あれはもう何年…もしかしたら10数年前のことですかね。
冬道でクルッとスピンして自損事故になったことがあります。
この事故のことは今回の本題と関係ないのでサラッと流しますが、スピードが出ていなかったこともあり誰も巻き込まず自分も怪我一つなく、ただ一歩、間違えれば死ぬか加害者になっていたのかと思うとひたすら恐ろしく、それからずっと冬道では慎重な運転を心がけています。
で、当時の愛車は保険を使って修理することとなったのですが、ここでやっと話が戻って、わたしは自動車保険に代車特約をつけるのを忘れていたのですね。
これがないと車の修理中の代車を優先的に手配してもらうことができず…まぁ、それでも優先的じゃないだけで代車はちゃんと回してもらえたのですが、そのタイムラグ1週間が本当にきつかった。
車のない田舎の生活がこれほどまでに不便だとは、その数年前まで札幌生活が長かった当時のわたしには想像もつかないことだったのです。
通勤は不便なだけでなんとかなります。
そもそも飲み会の時はバスやJRを使うのですから、それが続くだけで、せいぜい残業ができない程度の苦労しかありません(田舎のバスは残業に対応してくれない)。
…いや、だんだん思い出してきたぞ。
残業なしで仕事が片付くわけがないから、1週間ずっと1時間の早朝出勤と昼休みの仕事を強いられて、それでも仕事が溜まったんだった。
まぁ、それでも不便なだけです。
問題は買い物でした。
ご存知のとおり地方都市の買い物は客層によって2つのパターンに分かれます。
自動車を使って郊外の大型店を中心にするか、昔ながらのアーケード街で買い物をしてバスを使うか。
前者のライフサイクルが身についた状態で後者に移行するのはなかなか難しい。
概して早い各店の閉店時間は把握していないし、たくさん買っても車に積めないから毎日のように行かなくてはなりません。
さらに事故は急に起こったのですから、レンタル中のビデオ(当時はビデオでした)の返却や預けているクリーニングの受け取りは(どっちも店舗は郊外にあるので)バスで行かないといけないわけです。
もちろん、そういうバスは本数が少ないことは言うまでもないでしょう。
そんなこんなで生活のリズムが崩れ、大変な1週間だったことを覚えています。
みなさん、代車特約は必須です。
車のない生活を具体的にシミュレーションして見れば、それがお分かりになるかと思います。