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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012映画ベスト3

2012年公開映画で観た本数は40本のようだ。
観た映画の感想を必ず書いているからタイトルが分かるが、
え?そう言えばこんなの観てたなぁ、というほど印象の薄い作品も多く、われながらテキトーに摘み食いしてるなぁ。
以下、そのタイトル。

逆転裁判
テルマエ・ロマエ
バトルシップ
木を植えた男。フレデリック・バックの映画
別離
ルート・アイリッシュ
ル・アーヴルの靴磨き
アメージングスパイダーマン
BRAVE HEARTS 海猿
オレンジと太陽
メリダとおそろしの森
おおかみこどもの雨と雪
グスコーブドリの伝記
ダークナイトライジング
星の旅人たち
ローマ法王の休日
遊星からの物体X ファーストコンタクト
ヒミズ
戦火の馬
ミッシング66
マシンガン・プリーチャー
TIME
ブレーキ
ヘルプ〜心がつなぐストーリー
ジョン・カーター
ロラックスおじさんの秘密の種
ロボジー
大恐竜時代 タルボサウルスvsティラノサウルス
アウトレイジビヨンド
ザ・マペッツ
セイジ 陸の魚
HOME 愛しの座敷童
ラジニカーントの「ロボット」
花の詩女 ゴティックメード
エヴァンゲリオン新劇場版Q
アイアンガール
テルマエエイリアン
のぼうの城
映画・妖怪人間ベム
ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース

この中から3本なら簡単だ。
どれも突出した面白さを持つ映画だ。
3位 別離
どんな国家体制の元でも人は生きている。
誰もが罪を背負い、目を背けようとする者も直視しようとする者も、それぞれの事情がある。
宗教が生活に根差したイラン社会の描写がとても興味深い。
2位 ロボット
これぞ幕の内弁当。
日欧米の映画が失った大衆娯楽の結晶がここに。
インド映画は熱い。
1位 エヴァンゲリオン新劇場版Q
前後編の前編みたいなものだし、後編次第では評価ガタ落ちだろうから選ぶかどうか迷ったけど、それを差し引いてもグイグイ引き込まれたのは事実。
この高揚感はポジティブもネガティブも内包した真の人間賛歌に導かれているからだと思う。
まぁ、今のところはw

というわけで今年は割と豊作だったと思います。
では、みなさまよいお年を。

2012年12月30日 (日) 今日の鯨の囀り

「人間の力など大自然の前では無力だ」は俺もそう思うが、それが科学の全否定に繋がるのは馬鹿だろう。
敢えて伊藤忠商事の社長を擁護するなら、日本の企業社会には気に入らないやつには仕事を教えないという風習があるので、一緒に外食して仲良くなっておいた方ができる社員になれて出世できるという理屈は成り立つ。料理人や職人の仕事のやり方は盗めというのもそれと同じだね。なんたる不合理。
姪っ子にあげるお年玉を1000円分、袋に入れておいたが、昨年は2000円だったらしいので入れ直さないといけないなぁ。

2012年12月30日 (日)

2012ゲームベスト3!…は無理だ

毎年、この時期になると思うこと。
多くのゲームサイトで、その年に発売されたゲームのベスト3とかベスト10を選んでいるけど、自分には無理だ。
ベスト3を選ぼうにも新作を3本も遊んでいるだろうか。
とうの昔に買うスピードにやるのが追いつかない積みゲーマーだ。
だから序盤だけ数時間と言うならまだしも、評価できるほどだけの遊び込みということになると3本あるか怪しいものだ。
ましてやベスト3を選ぶには3本ギリギリでは格好悪い。
3本中3位なんて何の意味がある?
答えはもちろんノー!
ありゃあしないのだ。
個人的には最低でも分母に5本は欲しいところだし、そうなるとさらにハードルは上がる。
それにゲームってのは新作ばかりを遊ぶものではない。
今年、盛んにやったゲームと言えば、シアトリズムファイナルファンタジー、スーパーポケモンスクランブル、Newラブプラスの3本が挙げられるが、そのうちスーパーポケモンスクランブルは昨年の発売だから省くことになる。
そして、これらのソフトが何時の発売か俺は即答できたのではなく、暫し考え込んでしまった。
何10時間か遊んだゲームでさえそうなのだから、それ以下のプレイ時間のゲームだと、調べなければ分かるまい。
このような理由から、今年のゲームのベスト3を挙げるのは骨も折れれば実態にもそぐわないものとなっているのだった。
実際のところ、新作を精力的にチェックして新作を優先かつ集中して遊び評価できるほど遊び尽くすまでは次のゲームに手を出さないという優良なゲーマーでなければ、ベスト3の選出など覚束無いだろう。
(それがゲーマーの条件だと言うなら俺はゲーマーではない)
ちゃんとそれをやっているゲーマーが多く個人サイトやブログでそういうエントリーを書いている以上、できないというのは俺の甘えなんだろうが、でも言い訳させてほしい。
それは本来ならさほど難しいことではない筈なのだが、ゲームのボリュームが過大となっていることから困難となっているのだと言うことを。
…毎年、同じようなことを書いているし、きっと来年もまた繰り返すんだろうなぁ。
ボリュームでモチベーションを持続させようとするゲームこそ本質的な意味で手抜きだし度を越すと老害的ですらある。
そんな中にあって短時間でも十分に魅力的で促されるまでもなく長時間を費やしてしまうようなゲームが来年も1本でも多く出ることを願って止まない。

2012年12月29日 (土) 今日の鯨の囀り

食べ残しや残飯を提供するのは、そうと宣言して行うなら客も納得しているのだから問題ない。問題は作りたてであるかのように糊塗することであろうに。
@Nahochie 言い方が悪かったかな。ゲーム雑誌を読まない人向けに「ゲームの帯やパッケージに」「ファイナルなんたらスーパーなんたら3の何野十兵衛制作、ストリートなんたらメガなんちゃらの名無権兵衛キャラデザ〜」などと書く風習が広まるようファミ通が音頭を取るべきという意味です。
ファンタジーライフがスタッフは聖剣伝説、音楽はファイファンの植松さんだなんてさっき知ったよ。映画が配給会社の枠を超えて俳優陣の出演作を列挙するのに比べてあまりに旧態依然。メーカーはもちろんゲーム機の枠すら超えるべき。そういう呼びかけを本来はファミ通のような雑誌が行うべき。

2012年12月29日 (土)

神様はじめました

覚悟はしていたがやっぱり1クールは短いな。
原作は知らないけど、やっと主要メンバーが揃ったところなのではないか。
だがまぁ、いい最終回だった。
第三者が主人公と仲間の能力と絆を試すというのは寺沢武一せんせいの「バット」の打ち切り最終回に似ているので縁起が悪いのだがそれはそれ。
神楽の舞を舞うシーンには見惚れてしまった(2回目が止め絵だったのは不満だけど)。
わりと好きだった「神様はじめました」が終わった。
新しすぎず古すぎず。
上品な色使いの安心して楽しめるアニメだった。
普通の女の子が神様不在の神社の土地神にされて色々な妖怪どもに狙われ、と重い話のように始まるが、実際はほのぼのとしたラブコメだ。
奈々生は責任感が強くて人の痛みが分かる優しい子なので、最初はこんな霊力もない人間の娘が…とブツブツ言っていた狐耳の美少年妖怪•巴衛も彼女をフォローするようになる。
この巴衛、例によって昔は悪い妖怪だったらしいので、チョイワルキャラが実は優しい人パターン。
なんか犬夜叉を彷彿とさせるが、実際、犬夜叉の現代編が時々の息抜きじゃなくもっと長かったらこんな展開だっただろうなぁ。
そして、巴衛以外にも彼女を狙う(そして結局は仲間になる)妖怪たちは殆どが美少年なので、きっと原作では逆ハーレムが形成されているのだろう。
つくづくここで終わるのはタイミングが悪い。
ちなみに俺は奈々生と巴衛の間でオロオロする2人組のひょっとことお多福の面をつけた小僧・小鉄と鬼切が好きだ。
「奈々生さま〜」「巴衛さま〜」の声だけでピンチの時でも不思議な安心感を与えてくれる。
主題歌もよい。
録画している番組を観る時は主題歌を早送りしてしまう俺だが、この主題歌だけは毎回ちゃんと聴いている。
歌詞がPVの中に織り込まれていてカラオケのようであり、見ていて楽しい。
「悪い子になりたい」「な」みたいに別の画面にテンポよく切り替わるのが癖になるのだ。
黒い和服と和傘で古都の空を飛ぶシーンがお気に入りだが、劇中でもっと和服のシーンがあるとよかったな。

2012年12月28日 (金) 今日の鯨の囀り

俺も鳩山邦夫は節操がなくて好きじゃないけど、未だに「友達の友達が」を叩いてるやついるんだな。友達の友達なんて赤の他人だろ。友達の友達の言動に責任を持てるやつなんているのか?持てるはずがないし持つべきでもない。
キートンREマスター。今回が4話ってことは1話、読みのがしてるな。
ロッピーでZEPP札幌で演る奥華子コンサートのチケットを買った。土曜夜にやってくれるのがいいね。札幌でコンサートをやるミュージシャンはできるだけ土曜夜にしてくれると地方のファンも休みを取らずに聴きに行けるんで助かるよ。
@shia2011 横ですが、凍らせた卵を大根おろしのように擦ると美味いらしいです。

2012年12月28日 (金)

デストロイヤーマスクで極寒対策

たった今、Amazonでデストロイヤーマスクをカートに入れた。
いわゆる目出し帽、ニット帽だ。
と言っても銀行を襲うわけではない。
今朝、目が覚めて俺はやばいと思った。
なんだ、この異様な頭部の冷たさは!
確かにこの冬は例年の網走よりも寒さが厳しいと聞くし、俺のアパートは築50年のオンボロだから、ストーブ2つをフル稼働していないと過ごせたものではない。
だから、寝る前から沸騰した湯を入れた湯たんぽを布団の中に入れて数分おきにこまめに移動させて温めておくなどしておいて暖かく寝られるよう心がけている。
(翌朝、まどろんでる時に、湯たんぽがちょうどいい暖かさになってて気持ちがいいです)
しかし、頭寒足熱とも言うし、布団から外に出ている首から上については然して痛痒にも感じず無頓着であった。
それが俺の予想を超える寒さゆえに頭部がこうまでヒンヤリとしているとは。
これは「寝ている間にストーブがついているのは嫌だ。火事がないとは言い切れない」と言っている場合ではないかも知れん。
そして、考えを改めてオンやオフのタイマーを使うようにするにしても、一晩中、ストーブをつけているわけではないのだから、この恐るべき急速な冷え込みに対処する必要がある。
そこで思いついたのがデストロイヤーマスク。
俺が子供の頃は、大人こそ被っていないものの、雪遊び用に被っていた同級生も10人に1人くらいはいたものだが、今では全く見かけなくなったこのマスク。
どこで売っているかも分からないので手っ取り早くAmazonを頼ったというわけだ。
帰省を目前にしたこの時期だけに注文は帰省先から戻る3日ほど前ということになるし、ということは着用しての睡眠は新年からだが、これで頭の防寒もバッチリだ。
実際の着用の感想は来年になってからということに。
睡眠中に火事でも起きてマスクを被ったまま避難することにならないか心配ではあるがw
なお、今日のエントリーについて、俺の頭髪への言及を固く禁止する。

2012年12月27日 (木) 今日の鯨の囀り

数年前の日本人は胡散臭い「清貧の思想」をおかしいと思うだけの知性があった。その知性は今回の選挙にも生かされ、反原発にノーを突きつけた。だが、まだ清貧の思想を信じている連中がいるようだ。こんな薄気味悪いピューリタンどもが蔓延っているとは嘆かわしい限りだ。
わんおふってアニメのヒロインの名前がジョルノ・ジョバーナの日本人名に似てるのはわざと?
@Whoraibow 「みゆきのOPを歌ってください」は仲間うちの懐かしアニメクイズの頻出問題ですw
生活よりイデオロギーを大切にする方々が生活の党とは。霞を食べて生きられる高等遊民の方々はお気楽でいいね。
イクシオンサーガのソードワールド期にTRPGやってた人ホイホイな雰囲気はたまらん♪
イクシオンサーガのキャバクラ大好きで嫁さんに逃げられたギュスターブのキャラが急速に立っていってるな。
モチベーションドレインLv4には該当しそうな無意味な仕事だったな。

2012年12月27日 (木)

「宇宙へのパスポート2」を読んで

笹本祐一さん著のロケット打ち上げレポート「宇宙へのパスポート2」を読了した。
旧友のJAMESくんから何年も(少なくとも6年以上も)借りっぱなしの本だ。
流石にそろそろ読まないとまずいと思って手をつけたわけだ。
奥付を見ると2003年と9年も前に出た本なので内容的には古い(何せまだJAXAができていない)。
それは誰の所為だろう?
はい、もちろんわたしの所為ですw
で、本の内容とは別につくづく思ったこと。
まず、専門用語の多い本はジムでバイクを漕ぎながら読むには向いていないこと。
たった280ページほどの本なのに、1日50分×15日で、だいたい14時間くらいかかってしまった。
気がつくと10行くらいただ目を滑らせてるだけで何も頭に入っていないなんてことはしょっちゅうで、もう1度、読み直すことになるし、内容を咀嚼するのも一苦労だ。
ここ3ヶ月ほどバイク漕ぎながら以外の読書をほとんどしていないけど、本のジャンルによるよなぁ、と改めて実感したのだった。
次に読む時期を逸した本でも別の意味でタイミングがピッタシということもあるんだな、ということ。
本書には戦後、国内が戦争アレルギー状態で、ミサイルの開発と誤解されないように誘導装置を載せないなどたいへんな苦労をしてロケット開発を行ってきた草創期の苦労が書かれている。
そしてご存知のとおり、先だって北朝鮮がやらかした。
ちょうど本書の先述の部分を読んでる時期と北朝鮮の暴挙のそれが重なったものだから、
鳴呼、宇宙研の人たちはこんな風に思われて痛くもない腹を探られていたのかと、当時の状況がよりくっきりとした輪郭を持って理解できたのだった。
本は読む人や読む時代次第で異なったメッセージが得られるということを改めて認識しました。本の内容は前巻と同じでした。
打ち上げ自体も細かくレポートされてますが、実際に打ち上げを見にいくにはどのような準備が必要で、どんなタイムスケジュールを組まなければならないか、まさに「行って帰って来るまでが旅だ」を地で行く内容なんで、まさに絶好のガイドブックですね。
(詳細は10年近く前なんで変わってると思いますが)

2012年12月26日 (水) 今日の鯨の囀り

@azuminyan 24個くらいありました。1つ1つが親指と人差し指で輪っかを作ったくらい大きいので食べ応えは抜群だったことでしょう。
@kodomitaka ロッピーを意識せずに済むのが都会ってことです。ローソンのない根室に住んでたんで、ローソンチケットが取りたい時はわざわざ車で片道2時間の釧路まで行ってたもんです。
タイムサービスで別海産帆立貝柱500gで1050円のプリプリと旨そうな様子に、別に頑張ってない自分へのご褒美!モードが立ち上がりそうになったが、流石に1人で500gは食べきれないので諦めた。半分くらいのパックがあればなぁ。
夫婦別姓は大いにやった方がいいです。但し子供の名字は特に希望がない場合は父親か母親に(現実的には父親かな)統一すべきだね。父の名字を選べば母に恨まれ、母の名字を選べば父に恨まれる、だから選びたくない自動で決まっていてほしいという意思を尊重すべきだからね。