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2012年11月

2012年11月30日 (金)

万能鑑定士Qの事件簿l・ll

これ、面白いわ。
作者の松岡圭祐さんの名前は一応は前から知っていたものの、カバー見て表紙買いしたようなものですから、思わぬ拾いものです。
この人の本は初めてだけど、ヒューマニズム溢れる捻くれ者であろうことは別方面で薄々、知っていました。
己の理想を実現するには冷徹かつ捻くれ者にならざるを得ない、それは自分のような青くさい人間にとってなかなか貫けない憧れのスタイルであるわけですが、それをあんなに高いレベルで実行に移すなんて凄い。
そんな風に彼の活躍に快哉を叫びながらも、今までその著書を読む機会に恵まれなかったのですが、いざ読んで見るとストーリーテラーとしても一流だったのですね。
鑑定士の仕事の一環として持ち込まれる日常的な事件が、なんと国家を転覆させかねない大事件へと発展していく。
シリーズの最初を飾る事件は2巻に渡る大規模なものですが、個人の力ではどうにもならず、焦るあまりの大きな勘違いもあったりして本当に最後の最後まで少しも事件の本筋に迫れない無力感が漂います。
しかし、ふとしたことから先入観による見落としに気づき事件は一気に解決に。
やがて彼女は苦い真実を知ることになるのです。
これらの流れの中に人も社会も信頼で成り立っているというメッセージが何重にも織り込まれているのが素晴らしい。
聡明な美人鑑定士・凛田莉子自身の成長の物語も兼ねていて、高校時代と現在を行ったり来たりするスタイルにもかかわらず時制の混乱が全く生じないしっかりした構成も見事なものです。
ただ、それはそうとしてこのシリーズ、人が死なないミステリを標榜してるけど、少なくともこの初事件については描かれていない部分で相当な数の人間が死んでるんでは、と思ったのも事実です。
古畑任三郎の江口洋介が犯人役だったエピソードを思い出したりして。

角川文庫公式サイトの該当ページ
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200912000591

2012年11月29日 (木) 今日の鯨の囀り

餓狼のフィギュアは舞ばっかしだったけど、舞が特に好きじゃない俺からすると今回のテリーは嬉しいな。
テルマエエイリアンがまたレンタル中。タイトルインパクトだよなあ。

2012年11月29日 (木)

同じ顔

少年ジャンプの新連載料理漫画に成人向け漫画家のビッグネームが、ということであちこちで話題になっているようですね。
わたしは、その人をたまたま知らなかったので、上手い人だなぁ、どこか他のところで連載してたのかな程度の認識だったのですが、なるほど実績のある人だったのか。
成人向け漫画でデビューした人が一般誌にデビューするのは大いに歓迎すべきことです。
成人向けゲームのライターやライトノベル作家さんたちが力をつけてドラマや映画で活躍している昨今ですから、そんなに驚きはありませんしね。
しかし、キャラの引き出しを大幅に増やした上で本当はタッチもやや変えた方が望ましいという問題があります。
何故なら同じ顔のキャラがエッチなことをしてされているところが既に広く出回ってしまっていると、ヒロインを虚心に見ることができない。
AV女優が一般映画の女優に転身した時と同じことが起きてしまう。
いや、それ以上かな?
生身の人間は環境の変化や本人の成長によって雰囲気や表情は変わっていくので、いやらしい好奇の目も本人次第で薄らいでいくのに対し、絵はなかなかそうはいきませんものね。
あくまで顔がよく似ているだけでエロ漫画のキャラとは別人、と分かっていても、鼻の下が伸びるのは無理からぬことでしょう。
伸びているのは鼻の下だけなのかというツッコミは禁止です。
何度も例に挙げて申し訳ないけど、例えばマガジンの「スマッシュ」は多いに頑張ったと思うんですよね。
女キャラのバリエーションが飛躍的に増えていた。
あれは漫画の内容以上に評価できます。
ただ、こういう見方をしてしまう自分を恥じる気持ちもあります。
漫画家でも小説家でも、一流どころの人がスランプに陥ったりプレッシャーに潰されそうになったりよく聞きます。
ましてやこれからデビューする人なんてなかなか自信が持てないはずです。
だから、自信がつくまで成人向けで腕を磨くという道筋は選択肢の一つとしてあった方がいい。
漫画の愛読者として新しい才能が出てくる邪魔をしたくない気持ちと、そうは言うものの同じ顔だと下品な想像をしてしまう気持ち。
これもまた二律背反なのでしょう。

2012年11月28日 (水) 今日の鯨の囀り

ちっちゃな頃からマセガキで♪ 15になったらエロガキで♪ 大人になってもまだガキで♪ 触るものみなスケのケツ♪ ああ♪ 分かってくれとは言わないが♪ そんなに俺が悪いのか♪
「テリーが実は女の子だったら、それこそミステリーだね」
明日は職場の観楓会なのでブログのエントリーを2日分、書き溜めておかねば。
横断歩道の白い帯を踏まないように歩く冬の道民すたいる。
@azuminyan 何らかの力が働いているに違いないw
病院の待合室に文庫本を忘れたけど、出てくるかなぁ。まぁ、買い直せばいい話だけど、いよいよ犯人のアジトに突入するというところで紛失したのが腹立たしいw
@beerlove_ryo 目の付け所がダルだったようですw
いくら放射脳を叩くためとは言えなりすましはよくない。それでは相手と同じレベルになってしまう。 @riko0058: 北海道の停電は、原発推進派の嫌がらせであることはほぼ間違いない。そう考えればこの停電も原発被害者と言えるのだ。
巨神兵はナウシカ劇中のテクノロジーから言ってもっと未来の東京に現れたような気がしていたが、あの東京がいつの時代かは明確ではないのだし、映像自体に文句はない。
滋賀県知事及び彼女と行動を共にする者はお得意の「子供を守れ!」が言えない。口が裂けても言えない。言った途端にネットに晒され笑いものにされる。得意技を1つ封じられちゃったね。
例え10人の痴漢を取り逃がそうとも、1人の痴漢冤罪も出さない。それが推定無罪の原則。
痴漢冤罪を恐れることが女性蔑視とか言われてもわけがわからん。あまりにも男と女を敵対関係で捉えすぎているし、世界観が平板ではないか。
自分の書いた文章に興奮して思い切り吸い込んだ空気が腹に溜まって出ていかず苦しくなんとかゲップとして吐き出そうと苦闘した約1分であった。

2012年11月28日 (水)

エヴァンゲリオン新劇場版:Q

理不尽な命令をされてそのとおりにしたら悲惨な結果になってお前のせいだと言われる。
と言うことは現実世界でもよく聞く話ではあります。
あるいは十分な判断材料も時間も与えられないで決断を迫られるとかね。
そういう時に、自分のせいじゃないというのは正論なんですが、流されるまま行動して結局、損をするのは自分なわけで、そうなるともう予防手段としては強くなるしかないわけです。
EVAのテーマの1つって昔からそれですよね。
碇シンジがいいように利用されて罵倒されることが多いですけど、そうとでも考えなければ視聴していて納得がいかないんでそういうことにしてます。
さて、新劇場版4部作の3作目「Q」ですが、これまで以上にシンジくんにとって理不尽な状況の連続です。
テレビ版24話でシンジは選択しなければならないという緊張感に耐え兼ねて発作的に選択し、いやさせられてしまいましたが、今回も同様に思えます。
後からなら、しかも赤の他人なら何とでも言えるもの。
あっちからもこっちからもあれせいこれせいあれするなこれするなと相互に相入れないことを言われ続けると、ついつい衝動的に「何でもいいから」選択しちゃうもんで、何が最善か十分な判断材料が揃うまで何もしないのって思ったよりずっと難しいですからね。
そう言えば男の仕事の8割は決断…ってのは別の番組の台詞だけど、シンジの父・ゲンドウも決断の人です。
父親失格と言われがちなゲンドウですが、彼なりに息子に「自分の背中」を見せているのかも知れません。
って、分かり難いよね。
言わなくても分かると思ってるところがゲンドウの欠点ですが、まぁ世の父親に共通する部分とも言えますか。
そう考えると、アスカのシンジに対する苛立ちも昔から一貫して男ならドッシリ構えて決断しなさいよ、ですし、まさに北斗の拳が世界規模の兄弟喧嘩ならエヴァは全人類規模の痴話喧嘩。
「破」の時に、ああテレビ版はアスカとのラブストーリーだったんで、映画では綾波との話として再構成するんだな、だから邪魔なアスカは早々に退場ということなんだな、と思って、そうブログにも書いたものですが、どうもわたしの見方は浅かったようです。
新劇場版4部作は旧作をなかったことにしたのではなく、旧作を内包したものになるのではないか。
2作目まででそう思わせたのは引っ掛けで、庵野監督やスタッフの言いたいことも描きたいことも実は変わっていないのではないか。
アスカは生きていました。
「破」のラストがあれだったのに、それでも生きているということは使徒を喰ったということでしょう。
誰ですかバリバリムシャムシャと即物的な想像をする人は。
アスカがピコレット・シャルダンみたいに大きな口でお下品な食事をするわけがないでしょう。
マッタクけしからん!
それはさておき人類の敵である使徒を取り込んだアスカが人類の味方でいられるとするなら、そもそも使徒とはなんなのか。
その主題を明確にするためか観客に考えてもらうためか、今作では使徒と人の境界があやふやになっています。
使徒のくせにATフィールドを使ったり識別コードの赤と青も必ずしも信頼できるものじゃない。
あらためて人と使徒との違いはなんでしょう。
使徒は強大な力を持っていますが、結局はどの使徒も(一部の例外を除いて)1人ぼっちに過ぎず、人類のように仲間がたくさんいて多様な文明を育んでいるわけではない。
あるいは使徒も、それぞれ異なったなんらかの知的種族が「補完」されて種族まるごと1つに溶け合った姿なのかも知れない。
これはわたしの勝手な想像ですが、そうだとしたら使徒が人類を滅ぼそうとする理由も察しがつきます。
せっかく、他者と分かりあう徒労と裏切られる虚しさから逃れるために1つになったのに、「自分「たち」イコール自分」以外に知的生命体がいたんじゃ台無しだ。もう自分たちは戻れない群体であり続けていることも羨ましいし妬ましいし。
人類は逆恨みで滅ぼされようとしているのではないでしょうか。
新劇場版の「序」と「破」が痛快な娯楽活劇であったことから、わたしは庵野監督も歳をとって丸くなり(ムアコック御大や山田貴敏せんせいのように)打って変わってポジティブな人間賛歌を描きたくなったのかな、などと考えていました。
そして、「ポジティブな人間賛歌としてのエヴァ」が今作でいきなり手のひらを返されたとはどうしても思えない自分に気づきました。
だから完結編となる(であろう)次回作では、人間は違っているからこそ素晴らしいというシンプルだが骨太な結論に導かれるような気がしてならないのです。
映像や演出については特に言うことはありません。
ただただ素晴らしい。
観終わって1時間くらいしか経っていないような気がしたことが、その吸引力を証明しています。

公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/index_noflash.html

2012年11月27日 (火) 今日の鯨の囀り

他機種に移植されてない傑作・佳作ったら、ガンスパイクとかコンフェンディシャルミッションとかナップルテールとかマーズマトリックスとかかな。 #ドリームキャストの誕生日だし思い出語れよ

2012年11月27日 (火)

朝日vs.産経 ソウル発 どうする どうなる 朝鮮半島

読了。
朝日産経双方のソウル支局長が論戦の陣を張る内容と聞いてさっそく読んでみたこの本。
ここ数年は震災があったり領土問題があったりで日韓関係は激動だったから、2006年の本書は中途半端に古臭い感じがする。
これが20年とか30年も前の本だと却って今にも通じる普遍的な内容に思えるのだから不思議なものだ。
最近のことは記憶に新しいから違和感の方が先に立ってしまうのかも知れない。
さて、読んで改めて思ったことは、双方ともに報道にあたってはその世間に与える影響を考えすぎるほどに考えているということだ。
一見して、これは腹立たしいことではある。
何を報道し何を報道しないか全く選別するなとは言わないが、それは犯罪報道における被害者保護とかそういう無辜の個人を集団から守る場合に限定してほしいのであって、世論をどう導きたいか導きたくないかで取捨選択などしてほしくないと思うのは当然だ。
他人に支配されたり動かされたりして喜ぶ人間は(いないとは言わないが)いない。
しかしながら、全く客観的になって誰にも影響を与えないように情報を発信できる人間などいない。
もしそんな人間がいたら神に等しいわけで、コギトエルゴスムなんて言葉は生まれたりしないだろう。
だから、相手の報道がどのように世論を導いた(あるいは導いている)のがけしからんと真っ向から論戦しているこの本はいっそ誠実だと言える。
本音を隠そうとしているが透けて見えるのではなく、あくまで冷静なのが意外と言えば意外。
振り返って己に当てはめることで、人はみな無意識の扇動者であることを教えてくれるのだ。
その前提に立って外交というものを俯瞰すると、利害の対立する他の集団(最大単位は国家)にどう接するかは、己を取り巻く社会への感情のリトマス試験紙に思えてくる。
日韓の諸問題に対する2人のベテラン記者があまりにあけすけなものだから、それが分かる。
それはあなたのためなのよとレールを敷く親とそれに反発する思春期の子の対立にも似ている。
そのものではないが、どちらに感情移入するかで峻別できる。
でもこんな風に理解することでさえ、傲慢だと思われてしまうかも知れない。
分かりあうことは、こほどさように難しいということなのだろう。
普遍的な教訓を得てしまったなw

朝日出版公式サイトの該当ページ
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=7781

2012年11月26日 (月) 今日の鯨の囀り

奥さんに趣味のもの捨てられたら目の前で大切にしてる服を鋏で切り刻んでやればいいじゃん。それくらいやらないと相手は自分が何を踏み躙ったかわからねぇって。…なんてこと言ってるから俺は結婚できないんだな。えーえー分かってますよw
@unamuhiduki ヘリのプロペラがビームサーベルになってて回転させると何故か空を飛べるという謎テクノロジーです。>ビームローター。 ATフィールドで空を飛ぶのも同じような有無を言わせないやつなのかなぁ、とw
@unamuhiduki Vガンダムのビームローターのパ○リかと思ったりしてw
ローソンクリスマスケーキのカタログを見てて、エヴァコラボのATフィールドケーキは凄いと思ったわけだが、これイブには全国で「ナイフがATフィールドに弾かれた。アンチATフィールドナイフで再び挑んでやっと成功する」って寸劇が展開されそうだねw
久しぶりに札幌のコロンボでカレーを食う。いつも満員だね。
「初めて」すれ違ったMiiが「あんたウザいから話しかけないで」とか言ってたんで機械的にMii消去アンドブロック。これで2人目だな。
@teiohiro まあ、話自体は盛り上がった

2012年11月26日 (月)

花の詩女 ゴティックメード

1つの映画としてはまるで駄目ですね。
あくまでファイブスターストーリーズの1エピソードを観たいという人向けかと。
と言うのが、この映画に対する一般的な意見ではないかと想像します。
しかし、ではわたしのように特に前情報を仕入れず、タイトルだけでファイブスターストーリーズとは全く関係のない1つの完結した映画であろうと思って観に行った人はどうなるのでしょうか。
そう、わたしは怒っています。
副題にFSSより、とでも添えられていれば、そのつもりで観に行く(若しくは行かない)ものを。
わたしは、もう長いことファイブスターストーリーズは読んでいません。
何せ休載の多い、かつ期間の長い長期連載ですし、ダグラスカイエンが死んだりボスヤスフォートが王宮に攻めてきたあたりまでしか知りません。
NewType自体を読まなくなってますしね。
まぁ、それでも最初の頃は真剣に読んでましたから、女の幽霊の悲鳴のような起動音という台詞で「…女の幽霊ったら○○○○だろ?てことはもしかしてこれはあの国の建国神話か?」とピンと来るくらいの出戻りレベルの知識はあります。
でもまさか、そのものズバリではなかろう、ちょっとはひねってくるんじゃないかな、俺程度の出戻りファンに見透かされるようなオチにするわけがない、と思っていたら、なんとそのものズバリだったという。
もう年表を埋めることしか念頭にないかのよう。
その安易さもだけど、ベリンとトリハロンの人となりやものの考え方がダイレクトに台詞だけで語られてて深みが感じられないこととか、活劇ではその世界における戦いのお約束を提示し、主人公の強さを次いで敵の攻撃によるピンチをそこからの逆転を描くなど、まぁ順番とかバリエーションとかあるにせよ最低でも2回は戦闘シーンがないとカタルシスなんか醸し出せるわけがないのに1度だけとか、ましてや露払いの後に控えている真打ちが戦わずに去るなど娯楽作品になっていない。
外連味を削ぐ方削ぐ方に言ってしまっている。
そして、そんな不満も最初から「FSS年表の1エピソード」と分かっていれば、話の進行は漫画どおりだし、あの「ずっと未来にまた来るね。色々ハッタリかましちゃったけど、実は出番はないんだ。今回の戦闘はお預け♪」だってFSSをそれなりに読んでるファンなら納得するわけです。
だから関係ないようなタイトルだったことに腹を立てているというわけなんです。
でもまぁ、これからFSSの漫画を読むにあたって映像ではこう展開されるという公式見解ができたのは事実、そういう娯楽作品としての本筋とは別の意味での楽しみはあります。
永野漫画における超スピード描写って車田マンガに通じるものがあると前から思ってました。
あまりの疾さに逆に動いて見えない、むしろ動いているように見えるうちは二流の疾さというあれ。
動き始めたと思ったら次の瞬間には敵の懐に飛び込んでいるモーターヘッドの重量感とスピード感を併せ持った迫力。
効果音が特にいいですね。
同じように超高速でもこっちは軽量であることがきちんと描かれ区別化されている騎士の移動。
そしてさんざん勿体つけて結局は戦わないくせに、飛行シーンだけで異様に格好いいウンダースカッツ(だよね?)。
FSS漫画で長年、慣れ親しんできた、全ての車両は飛行する世界、そこにおける空中での静止状態からの瞬時のトップスピードってのが如何なるものなのかやっと分かったってもんです。
そういう意味で、まさに永野護せんせいの「描きたかったもの」ではあるのでしょう。
まさにファンフィルムです。

公式サイト
http://gothicmade.com/

2012年11月25日 (日) 今日の鯨の囀り

下水のような口臭のコンビニ店員であった。
@beerlove_ryo 代表作を聞かれても、最近の作品だとこっちも分からなかったりw
メイド喫茶でダンバインのDVDが流れてるんだが、メイドさんは川村万梨阿も速水奨も高田由美おねえさんも分からない模様。
また入ったことのないスープカレー屋があったので入店。美味しくないのでレビューは書かない。ずっとこのパターンだな。
エヴァQを観にきたら、シネフロのポイントカードが満杯だったのに、有効期限が8月に切れていてガッカリだ。札幌在住じゃないのに札幌のシネコンのポイントカードを持ってるとこういうことがあるんだよな。
@yuuraku 「愛してないとエレクトォンしないんだよ(ニコッ)」
@littlebilly_bam 叩いているうちに気持ち良くなってくる、敢えて名付けるならバッシングハイみたいな現象ってありますよね。自分も気をつけねば。
@nyanco_tan そう言えば、ほうれん草をしゃぶしゃぶに入れたことはなかったな。旨いんでしょうか?お湯が緑色になってしまうなぁ。
安倍さんを見ていると、きっこおじさんがブログで安倍首相(当時)を罵る口調があまりにも汚く人間としての最低限の品性すら欠いた下種なものだったので、きっこおじさんを見限る原因となったことを思い出す。
昨日、友人と放射脳の話をした時に、「ほうしゃぶれいん」と口語した。最初に口に出すのは抵抗があったが、いったん使ってしまうとそう使いづらくもなく、「ほうしゃぶれいんたちが…」「知人がほうしゃぶれいんに…」などと自然に会話の中で口に出るようになった。お試しあれ。
再生可能エネルギーの話は、 はいはい。再生可能エネルギーが十分に安くモノになったら、その発電量に相当する分だけの原発を順繰り減らしましょうね。 だけのことでしょう。 それ以外の現実的な解があるの? ないでしょ。
何故、「如何に原発を動かさないか」で話を進めるのか理解不能です。「如何にこの冬を乗り切るか」が最重要かつ根本であり、そのためにどのような方法が最善かという道筋で議論すべきでしょう。そして泊原発再稼動以.. http://t.co/mB0wXMVU