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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ソイジョイ

最近、SOYJOYのよさをあらためて実感しています。
SOYJOYは大塚製薬から出ている軽食用大豆バーで、形状はペロリーメイトに似ています。
競合商品が出てきたからですかね。
ちょいモグやフルーツタルトスティックなんかも食べてみましたが、
ちょいモグは齧るとボロボロと崩れるから、SOYJOYみたいに朝のニュースを観たり着替えをしながらモグモグやるには向いていませんし、フルーツタルトスティックはそれよりはマシですが、しっとり感が足りない。
もともとわたしは1日1本、毎朝のようにSOYJOYを食べています。
ヘビーユーザーです。
だから慣れた味に点数が甘くなるのかも知れませんが、要はSOYJOYが敢えて捨てている要素をどうしても盛り込んでしまう競合製品ゆえの宿命と言ったところなのでしょう。
わたしはSOYJOYをとても美味いなどとは思いません。
しかし飽きない味ではあるし、少なくとも不味いわけではない。
前にも何度か書いた1日に必ず茸・野菜・海藻・果物そして大豆の5品目を摂る健康食事法のために最低限の大豆を朝のうちに食べておきたい、それを休まず続けられるには十分すぎる味。
それに、体調によってはやけに旨く感じることもある。
しっとりした食感は飲みもの要らずだし、朝の忙しい時に生じるちょっとした隙間の時間にピタリはまるわけです。
メインの朝食の他に茸と海藻の味噌汁とSOYJOYとフルーツゼリーを食べれば、既に4品目をクリアして後は野菜だけですから実に重宝。
大豆を摂るという明確な目的があるならぴったりな補助食品だと思います。
…ああ、褒めてばかりいるとステマを疑う人も出てくる昨今ですから、少しくらい難点も挙げないといけませんか。
今や10種類もの味が出ているSOYJOY。
10種類を1本ずつ買うと、レジ打ちの人がバーコードを読み取らせるのがいつも大変そうです。
10本パックがあるといいんですけどね。
…あ、これも間接的に褒めてる?

2012年5月30日 (水) 今日の鯨の囀り

2012年5月30日 (水)

バンブラスタンダード

初音ミクのプロジェクトミライ(3DS)が、やっと面白くなってきたところ。
はっきり言ってイージーモードは使うボタンが少なすぎて退屈で真面目にやる気が起きず、途中で集中力が途切れてしなくてもいいミスを連発する有様。
フルコンボにする気力も湧かず、たぶん何かのフラグにでもなってない限りは2度と弾かないと思われるのだった。
しかし、イージーの曲をとりあえず全て弾いて、ノーマルに挑戦を始めた途端に面白くなってきた。
やはりある程度、ボタンの使い分けがないと駄目ということなんだろう。
こんなことなら最初からノーマルを選べるんだからイージー完全無視でもよかったな。
バンブラでもコナミのGBAピチピチピッチでも同様のことが起こっていたから想像はしていたが、音ゲーの善し悪しは操作に箍をはめているモードでは分からないということを改めて実感した。
(応援団みたいにイージーでもそれはそれで面白いというゲームもあるけど、そこまで手間をかけてるのは 少数派だ)
で、ノーマルやハードではABXYの4つのボタンを駆使するわけなんだけど、このアイコンの色がバンブラと違うものだから、一時期バンブラDXに熱中していた俺としてはついつい混乱してしまう。
アイコンの色をバンブラと統一してほしいとつくづく思うんだがどうだろうか。
本当はそういうことはコナミにやってほしいんだが、まぁコナミの音ゲーはゲームセンター中心だから仕方がない。
とりあえず任天堂からバンブラスタンダードの採用を呼びかけてみるのもいいし、音ゲー数社で話し合うのもいい。
まぁ、アイコンの色はゲームの世界観というか画面デザインと結びついていることが多いし、プロジェクトミライみたいにファッショナブルな画面の場合は特にそうなわけだが、そういう時はオプションでデフォルトとバンブラスタンダードを選べるようにすればいい。
副産物もある。
本体のボタンの色がバンブラスタンダードに塗られている音ゲー用3DSなんて商品も期待できるのだ。
実際、DSiLL(どっしる)を買って初代DSが余分になった時、そのボタンをバンブラスタンダードに塗ろうと思ったこともあるから、個人的にそれは凄くほしい商品だ。
音ゲーの操作は直感的であればあるほどよい。
バンブラスタンダードの提唱は、その一助になるのではないだろうか。

2012年5月29日 (火) 今日の鯨の囀り

2012年5月29日 (火)

誰が受給してるかなんて知りたくない

そもそもの発端となった芸能人のことはともかくとして。
それをキッカケとして、生活保護のあり方について持論を語る人がたくさん出てきたのはとてもいいことだ。
おそらく世の金持ち連中だって、貧乏人を餓死させてまで儲けたいわけではない。
もちろんこの競争社会にあって収入や生活に差が出るのは当然で、あくまで平等とか寝言を抜かすと旧共産圏のように怠け者の巣窟になってジリ貧になるわけだが、食えないとか満足な教育を子供に受けさせられないほど底辺が困窮するのは要するに誰にどれだけの活計を与えるかの社会システムの欠陥と言うかエラーなんだから、それを補うための生活保護は社会全体にとっても有益だ。
だからより広範な人を救うべきかズルを減らすべきか、そのトレードオフを前提として、匙加減いかにすべきか多くの人が意見を言うべきであるし、「いや、いつまでもトレードオフであってはならない。どちらも高いレベルで両立させるべきだ」ということでその具体策に知恵を出し合うのもいい。
これは広範な議論を要する問題なのだ。
だが、その根底に嫉妬があるかどうかは、常に自分に問いかけるべきだろう。
生活保護受給者を妬むあまり言動が過激になり、リスト化しろとか公開しろという声すらあるようだが、とんでもない話だ。
言うまでもなく、生活保護受給者は誰なのか一般には分からないようにしておかないと駄目だ。
これは生活保護受給者のためだけではなく、それ以外の人のためでもある。
誰が生活保護受給者か分かるようになってしまうと、その人に対する差別の気持ちが生まれてくる。
少なくとも俺はそうならない自信がない。
知らなければ生まれなかった気持ちが生まれてしまうのだ。
そのことで、レイシストになってしまうかも知れない。
余計な情報のおかげでレイシストなんかにされてしまうのだ。
レイシストの増加は社会の不安要因だし、そういうことで鬱憤を晴らすようになれば日本人の民度は低下し、前向きな勤労意欲も幾分か失われる。
国家にとって大きな損失と言えるだろう。
よって、そのような情報は知らない方がいいのだ。
これは現物給付の議論にも波及する。
確かに現物給付にはメリットがたくさんある。
しかし、明らかに目に付いてしまうので、誰が受給者かを浮き彫りにしてしまう。
一般の人も購入できる電子食券にして常にケータイ等による身分証明とセットじゃないと利用できないようにするなど、今そこで食事している見知らぬ人が受給者だと分からないようにする工夫は欠かせない。
これから社会保障の仕組みは変わっていかざるを得ないと思うが、受給の秘密だけは絶対に守られるよう願って止まない。

2012年5月28日 (月) 今日の鯨の囀り

2012年5月28日 (月)

これは「小さな防衛線」ですか?なガンダムAGE第33話

フラミンゴまで飛ばしちゃった33話。
前回はそうは思わなかったんですが、こうまでジャブロー戦そっくりにする必要があったんでしょうか。
オマージュとして高く評価されるかパクリとして低い評価を受けるかは純粋に面白いかどうかで決まると思うんですが、似せることが優先されるとどうしても矛盾が出てきて気になるしそもそも独自の味付けがない、ということで残念ながら後者になりそうな出来でした。
まずイゼルカント様の作戦が宜しくない。
だって「なんて数だ!」って大部隊で襲ってきて、ろくに戦果も上げずに撤退ですからね。
フリットじゃなくても怪しいと思って当然です。
フリットを有能に見せるためにウッカリを強いられているアルグレアスが気の毒な感じ。
そういうメタな力が働かなかったら、絶対に自分で気づいていたでしょう。
で、作戦自体が駄目なのに、太ったミスターブシドーみたいな司令官に小僧とか侮られるゼハート。
彼のせいじゃないでしょうにねぇ。
イゼルカント様は批判されてはならないということなんでしょうが、こういうところからヴェイガンの綻びが見えてくる気がします。
とは言え、連邦はもっとひどい。
大陸の40%が既に支配されているという体たらくはまさに驚愕の事実。
何をあっさりと言ってるんだか、ビッグリング失陥なんざかわいいもんです。
ビッグリングのことより、まずそっちで危機感を持ってほしい。
それほどまでに危機的な状況で初めて危機感を持つなんて呑気すぎます。
ますます前回のシャルノアさんのスパイ工作への対応がひどく思えてきました。
切れ者だったモビルスーツ隊隊長の劣化にも呆れます。
あんな土遁の術を見破れないとは。
「見当たりません」じゃないですよ、もっと必死になれ!
あれ本来の隔壁じゃなくてシークレットブーツならぬシークレット隔壁ですよね?
なんであんなブロック構造になっているのかはツッコまないであげますが、急造の怪しい隔壁を調べようともしないとは。
ヴェイガンの遮蔽機能は石ころ帽子の効果も持っているのかも知れません。
と、本筋でここまで無茶な出来だと、枝葉にツッコむのもかわいそうなのでやめます。
なんで通常兵器として使わないのか分からない超強力爆弾の存在は気になりますが、きっと凄く貴重なのでしょう、うん。
概して今回はキオを活躍させるために、色々な人が残念な人にされてしまった回に思えます。
艦長?
艦長と言うより参謀の仕事をしているから、あれで成長の兆しと言われてもなぁ…。

2012年5月27日 (日) 今日の鯨の囀り

2012年5月27日 (日)

ゴーバスターズはこのままでいい

「ゴーバスターズ」は、いい年して特撮ヒーロー番組なんか観てる(つまり俺のような)人たちが、ついその手の番組のお約束にイロイロとツッコんでしまう点を丁寧に埋めていくようなシナリオが多くて、子供よりもむしろ一緒に観ているお父さんを意識しているように思う。
だから本来の楽しさ以外にもメタ的にとても楽しいんだけど、時々、路線変更を強いられないかと不安になるんですよね。
わりと高年齢向けを意識した番組が玩具売れ行き不振で子供向けにシフトチェンジしてガッカリすることって昔からありますからね。
そこが不安なわけです。
まぁ、今は昔より状況はずっといい。
メタルダーだって、今だったら当初の路線でずっと行けたんじゃないかと思えるくらい(フォームチェンジは玩具点数を増やす意味でも必須だろうけど)。
でも、油断は禁物なわけで、特に気になっている点がひとつ。
わりと苦い勝利が目立つんですよね。
ゴーバスターズは勝ったけど、敵もある程度は目的を達成した、みたいな。
個人的には好きです。
普通のヒーローものみたいに毎回のように敵が撃退されていると、二枚目のライバルキャラでも無能なイメージがついてしまう。
しかしゴーバスターズでは、敵幹部であるエンターが今だ恐るべき敵という印象。
そこにドラマが生まれる。
このまま行ってほしいんですが、「もっとスッキリ勝てないかな」と思う人が増えてきたら、ここから崩れてしまう。
もっと派手派手にシンプルな完全勝利の連続を!ということになりはしないかと心配しながら、この渋いドラマを楽しんでいるのでした。

2012年5月26日 (土) 今日の鯨の囀り