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2012年4月21日 (土)

餃子バー

ヴィクトリアはよく利用している。
野菜バーがとても便利だからだ。
以前にも書いたが、栄養バランスを考えて1日に野菜、海藻、大豆、果物、茸の5品目を必ず摂るよう心がけている。
栄養士の先生のビタミンやカロリーの話を聞いてももう片方の耳から抜けていってチンプンカンプンな俺でも、これなら覚えておけるからだ。
で、野菜バーは野菜はもちろん、枝豆があるから大豆が、ワカメで海藻も摂れる。
これだけで3つもクリアできるのだ。
まぁ、お値段がお値段だからそうそういつも利用できるわけではないが、今日の栄養は偏っていたな、という時に、その空隙を埋めるためにとても重宝しているのだった。
そこで思った。
今や伝統的なドリンクやサラダやスープだけでなく、ライスやカレーもバーという名の食べ放題メニューがある。
ヴィクトリアに限らず他のファミレスでもそうだ。
ここはひとつ、餃子バーというのはどうだろうか、と。
東直己せんせいのコラムで、東せんせいが餃子大好きな友人に連れられて餃子食べ放題の店に食べに行ったが、さんざん腹を空かせていったにも関わらず途中からおかわりを無視されて、その友人はたいへんに怒っていたというのがあった。
このような不幸も、餃子バーがあれば防げる。
妄想は広がる。
例えばポテチバーだったら小早川凛子の来店も見込めよう。
フライドポテトバーやちゃんと塩茹でした枝豆バーなんかも良さそうだ。
でも、きっと無理だろうな。
列挙したこれらのものは、食べる人ならいつまでもそればっかり食べているほど中毒性が高いものであり、そういう人が大挙してやってきたら商売あがったりだからだ。
なんちゃらバーは、満腹感以外の理由で、さほど量は食べられないものに限定されている。
配膳の手間が省け残飯も減るからこそできるサービスであり、客と店はWINWINの関係だ。
それが、そればっかり延々と満腹になるまで食べて、満足のゲップを鳴らしてやっと止まるようなものを出しては、食材の予測もたいへんだ。
と、ここまで分かってて、それでもなお餃子バーへの妄想は膨らむ。
メインディッシュを平らげたあとは、ひたすら飢えた豚のように餃子を平らげテーブルとコーナーの間を何度も何度も往復する。
そういう幸せな体験はできぬものかと。

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餃子バーを参照しているブログ:

コメント

そうですね。
餃子だけは焼きたて上等で保温じゃ解決できない。
オーダーバイキングはいいかも知れませんね。
餃子をオーダーしている間に他のものをテイクする。
あ、でも並んでないと混乱するかな。

餃子バーの障害の1つに、「冷めたら劇的に不味くなる」というのもありますね。
とはいえ、点心や飲茶のテーブルオーダーバイキングはあるのだから、餃子のオーダーバイキングならいけるかもしれません。
「待ち時間が発生する」のが難点ですが・・・。

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