Powered by Six Apart

« 2012年1月 | メイン | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

2012年2月28日 (火) 今日の鯨の囀り

BEEPの思い出その6〜幻のゲームたち

いよいよ最終号も近くなってきたBEEP系ゲーム雑誌。
中でも思い出深いのは何と言ってもBEEP!メガドライブことBEメガなわけだが、さすが専門誌だけあって、開発中の画面やメーカーインタビューは独占的だったりして、総合誌にはない情報も多かった。
まぁ、メガドライブの情報を総合誌はそんなに求めていなかったんだろうが、それを言っちゃあおしまいだ。
だが、雑誌の新作情報に画面写真まで出ても開発や発売が中止となるゲームはたくさんある。
俺はその度に大小の幅こそあれ落胆したので、幻のゲームたちのことはわりと覚えている。
有名なのはムーンダンサー〜妖精王の帰還だろう。
BEメガ本誌とのタイアップ企画で連載記事もあったから、外された梯子の大きさからすれば最大級だ。
だが、画面写真の1枚も出るでもなく、どのようなジャンルのゲームになるかもハッキリしなかったことから期待のしようもなく、これについては割とあっさり受け止めた。
落胆したのは、数少ないRPGになるはずだったのに、という思いからだ。
テレネットの方針転換も思い出深い。
参入する時のインタビュー記事で、同社のPCエンジンタイトルとは真逆の路線で行くと宣言し、3本の完全オリジナル作品を用意しているとの力強い言葉。
そのうちの1本である大型トラックを操って戦いながらレースをするゲームは白黒の画面写真もあったし、実に面白そうな題材だった。
だが、いざ正式にタイトルが発表されてみると、この記事の内容まるごとなかったかのようにPCエンジン同様のギャルゲー路線だったので、あれは一体なんだったのだとガッカリ以前に唖然としてしまったものだ。
多分、リップサービスというか、企画段階のものを出してしまったのだろう。
ゲームギアのラビリンスストーンなんかも出してほしかったゲームだ。
何せ制作ゲームアーツだ。
ゲームアーツのピンボールゲームがゲームギアで、というニュースはゲームアーツのシンパになっていた俺にとって興奮ものだったが、これも続報のないまま正式な発表がなされることはなかった。
他にも永遠の開発中であるパワードリフトや、出てたら意外と面白かったんじゃないかと思われるデビルバスターもガッカリの対象だったが、この2本については、BEメガではなくメガFANの領域だと思うので本稿での発言は差し控えたい。
こうして振り返ると、メガドライブにソフトを出してくれるメーカーさんは、少しでもユーザーを喜ばせようと未確定の情報でも出してくれていたように思うし、それを引き出したのがBEメガだったのだろう。
よって、ぬか喜びさせやがって!と文句を言うつもりもないのだった。

2012年2月28日 (火)

2012年2月27日 (月) 今日の鯨の囀り

茸・海草・大豆・野菜・果物

素晴らしい。
2ヶ月、続きました。
そして、これからも続けられるでしょう。
ズボラなわたしでも続いてるんですから、これはギリギリのラインと言えます。
実際、よく言われる毎日30品目とか数えきれないし、そもそもメモを取るのが嫌いで、必ず三日坊主になると胸を張って言える。
ビタミンとか栄養素の知識はチンプンカンプンで、左の耳から入ってきても右の耳から抜けていく。
そんな人にぴったりなのが、この5品目です。
バランスの取れた食生活ということで、毎日、この5つを必ず摂れと医者に言われて、それならできそうだと始めたらちょうどよかった。
メモを取らなくても忘れない数であることと割と達成が簡単であることで続けられるし、ストレスもたまらない。
おかげさまで体調もよく快便です。
コツとしては、新鮮なものにこだわったり買い忘れたりすると続けられなくなるので、日頃から日持ちのするものを買い置くこと。
茸と海草は味噌汁で摂れますが、この2つは買い置きの効くものが多い。
海草はワカメ・布海苔・がごめ昆布・とろろ昆布など。
茸は大抵は冷凍が効きますが、乾燥キクラゲも便利。
果物と野菜は本当なら新鮮なものがいいですが、これも買い忘れ対策に野菜スープや果物ゼリーのストックがあるといい。
そして大豆はソイジョイをドッサリ買い込んでます。
何10本、食ったことやらw
味が気にならない人なら、ソイプロテインもいいかも知れませんね。
栄養を気にするようになると、考えすぎから生活がギスギスしてしまう人も多いと思います。
この5品目を楽しく食べて、後はある程度、ルーズにいく。
何事も余裕が必要ということでしょうか。


2012年2月27日 (月)

2012年2月26日 (日) 今日の鯨の囀り

ガンダムAGE第20話にシラケる

今日のガンダムAGEにおける驚愕。
いわゆるシャアマスクには着用者を不敵な口元にさせる効果があるようだ。
これまではそんなことはなかったゼハートくんが、ライバルキャラ丸出しの嫌味な冷笑を浮かべる姿。
まず形から入る、という言葉があるが、形に囚われる危険もあるわけで、特にこのケースの場合は呪いのマスクとさえ言えるのではないだろうか。
なんてのは、ちょっと苦しい冗談として、本当に驚いたのはあそこまでして様式を貫く姿だ。
赤いモビルスーツまでは苦笑していた。
いつものことだし、まぁいいかという感じだった。
だが、マスクをずっとつけていなければならない理由づけをわざわざしてくれたことで、何かが吹っ切れた。
マスクをつける理由だけならよかったんだが、つけ続けた方がいい理由を整備兵が語り出した時に、もういいやという気持ちになったのだ。
既視感も覚えた。
ヤマトでイスカンダル人の成長の早さだけならまだしも、その後の成長は地球人と同じと言い出した時の感覚と同じだった。
余計なひとことを添えたが故に、所詮はツクリモノなんだよなと白けてしまったのだ。
今回のAGEは悪くなかった。
元・魔少年のスケールの小ささはこうでなくてはと思ったし、そのうちきっと小物っぽい死に方をしてくれることだろう。
だが、たった一言で台無しだ。
それを言っちゃあおしまいよ、という言葉があるのだ。

2012年2月26日 (日)

俺はラブプラスに甘い

Newラブプラス(3DS)が発売になってから約10日が過ぎて改めて思うこと。
俺はラブプラスにトコトン甘い。
3DSでの最初のラブプラスで、なおかつ基本システムの大幅な変更もあるから、まだこなれていないということだろう、大目に見ようという理由もあるが、それを差し引いても色々と気になる点はあり、しかしながら何となくゆるしてしまっている。
ブツブツ、ここはこうなった方がいいとか、何でこうなったんだとか文句を言いながらも、プレイ自体はやめられない。
日頃、大抵のゲームでちょっと気になるところがあっただけでプレイを放り投げてしまう飽きっぽく好き嫌いの激しい自分からは想像もつかない。
これは明白な贔屓に他ならない。
時々、こういうゲームに出会う。
長所が突出しているがゆえに、多少の粗は気にならないゲーム。
これは俺が元セガファンだからかも知れない。
特に1996年くらいまでのセガにはそういうゲームが多かった。
しかし、変に優等生的なゲームより、そういう尖ったゲームの方がよっぽどいい。
処理は確かにやや重い。
だが、ラブプラスを数百日もプレイしていると、家事をこなしながら横目横耳で進行を確認し、それでいながら反応を求める凛子たちの声には即座に向き直るという技を当たり前のように身につけている。
寧々さんの「ほら、どうなの?こういうの」という声が聞こえてきて、その時に皿洗いをしていても慌てたりはしない。
皿を置いて手をざっと洗って拭きタッチペンを握るまでたった数秒であるし、その間に先に進んでしまうなんてことはあり得ない。
聞き慣れた台詞はスルーしながらも初めての台詞には即座に反応し画面に集中するのも条件反射のようなものだ。
もっとも、これらの最適化プレイのノウハウはDSから3DSへの以降の際に失われてしまったものも多い。
今はそれを再構築すべく試行錯誤している段階だから、何れ到達する境地には程遠いのも実情で、それゆえイライラすることもある。
しかし、育成シミュレーションは、その構築の過程もまた面白いものなのだ。
手間がかかることをすら楽しむシミュレーションというジャンルにおいては、欠点というのは目立ちにくいものなのだろう。
それに甘えてもらっても困るのだけど、そう厳しくもなれない俺なのだった。

2012年2月25日 (土) 今日の鯨の囀り

2012年2月25日 (土)

遊具博物館

公園で禁止される事項が増えて子供は仕方なく公園でDSで遊んでいるという記事を読んで暴言の虫がムラムラと。
どうせ公園の近所の住人が煩いとか言ってクレーマーになってるんだろうが、公園の近所は好きで住んでるんだろうがよ、昔から住んでた家の近くに後から公園ができたなら同情の余地があるけど、わざわざ公園の近くに住んでるんだったら、子供がちょっとばかし煩くたって我慢しろと言いたい。
寛容の精神が社会から失われギスギスしているのって嫌だなぁ。
と、こういう人々の意識の問題は困難とは言え変わる時には一気に変わるからいいんだけど、問題は既に盛んに撤去されている遊具だな。
籠ブランコとかジャングルジムとかシーソーとか、もし俺が金持ちになることがあったら個人的に庭に集めて動態保存したい気持ちでいっぱいだ。
休日の読書はブランコに揺られながらとか最高じゃないか。
大人の公園…っていうとなんか言葉の響きがいやらしいけど、公園の遊具は残すべき文化だと思う。
で、俺が金持ちになる可能性はすごく少ないから、民間レベルでできないかと考えるんだけど、どうせなら子供に開放したいということにどうしてもなってくるわな。
怪我をした場合の一切の責任は保護者にある旨の念書を取った上で1時間いくらで開放した場合、実際にはどの程度まで免責されるものなんだろうか。
ここらへんのガイドラインを国が作ってくれるといいんだけどね。

2012年2月24日 (金) 今日の鯨の囀り