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2012年1月

2012年1月31日 (火)

2012年1月30日 (月) 今日の鯨の囀り

2012年1月29日 (日) 今日の鯨の囀り

ドア修理を途中で投げ出してはいけないこと

危うく一晩、家に入れないところでした。
さっき深夜のコンビニに行って帰ってきたら、玄関と茶の間の間のドアがいくらノブを回しても開かないんですから。
おいおいと思いました。
だって、もう深夜を回っています。
そして手元には財布とキーケースと買ってきたばかりの明朝のおかずしかない。
このまま家に入れなかったら翌朝まで起きていなければなりません。
せめて車のキーでもあれば車の中で一晩を過ごすこともできますが生憎と家の中。
ケータイも家の中なので、誰かの家に泊めてもらうための連絡を取ることもできません。
何故、このようなことになったのか。
そもそもの始まりはドアノブをドアに取り付けるネジが緩んでいたことです。
もちろん、こんなのは本来ならただドライバーでネジを締めるだけで済む話です。
しかし、ドライバーが空転気味で、これはもしやとよく見ると、やはりネジ山が馬鹿になりかかっているじゃありませんか。
きっと、前の住人の頃からこうだったに違いありません。
ちっ、大家さんか前の住人か知らないが、これくらい直しておけよとも思いましたが、いまさら言ってもしようがないことなんでグッと飲み込みます。
それより、これをそのまま閉めたら、次にドライバーを回した時に潰れてしまうかもしれない。
そこでネジを新品に取り替えることにして、ドアノブ自体を完全にドアから取り外してしまった。
で、すぐに新品に取り替えればいいものを放ったらかしてしまったんですね。
いや、言い訳をさせてもらえば電話がかかってきて長話をしてしまって、終わった時にはなんかモチベーションが下がってて、風呂でも入るかとか他の用事を。
そして決定的なミスをわたしはおかしてしまいます。
そう、翌朝の惣菜を買ってなかったなということで、慌ててコンビニに行ってしまったんですね。
ドアの内側のノブは外し、外側のノブはつけたままの状態で。
で、多分、閉めた時にドアの軸が斜めになってしまったのでしょう。
戻ってきた時にはいくらノブを回そうとも軸に回転は伝わらず、ということは軸の回転によって動く閂が動かず、ドアは開かないという状態となってしまったのでした。
とは言えわたしは運が良かった。
何かドライバーの代わりに使えるものはないかと再びコンビニに戻ったところ、鼻毛切りハサミが見つかり、なおかつそれがサイズピッタリだったのですから。
おかげで外側のドアノブも外して、軸を正常な状態に戻せ、あとは軸そのものを回して閂をこじ開けることができたのでした。
事情を説明してコンビニでドライバーを借りるなんて羽目に陥らなくてほんとうによかったです。
途中で物事を投げ出した挙句、慌てて行動するという粗忽さが今回の原因でした。
俺も、もうちょっと年相応に落ち着かないとなぁ…。

2012年1月30日 (月)

見えすぎてしまう

ガンダムAGE16話は久しぶりにあまりツッコミどころのない出来で素直に楽しめた。
第2部の始まりということで、いい仕切り直しの機会だったのだろう。
ヒロインとの出会いも戦う動機もライバルとの邂逅も序盤でやるべきことちゃんと消化してきた上に、戦闘ではパイロットの未熟さとガンダムの強さを同時に見せることにも成功している。
当たり前のことを当たり前にやってきただけではあるが、こういうのが観たかったのは確かだ。
このレベルを維持してくれればネタアニメとして楽しむなどという不謹慎なことをしなくてすむので期待したいところだ。
さて、俺はガンダムAGEで一つだけ感心していることがある。
それはベイガン軍の神出鬼没の原因となっている「透明マント」の存在だ。
これがあるので、地球連邦軍は敵艦の姿を目視できず、結果として後手後手回っているというわけだ。
なぜ、こんなことで感心するのかというのは個人的な問題だ。
数年前からつまらないことが気になるようになった。
宇宙望遠鏡の性能が上がって、かつ個人で買える望遠鏡でもかなりの美麗な星空を見られる。
で、そのような写真をネットで見ていて、ガンダムを初めとする地球圏内の宇宙戦争ものって、かなり無理があるんじゃないかと思うようになったのだ。
宇宙空間での索敵。
ロボットや戦闘機を積んだ宇宙船が互いに見つけた隠れた逃げた捕まえたをやっていて、索敵に失敗すると奇襲を受けたりするわけだが、あんなでかい宇宙船が浮かんでたら、地球上からも丸見えなんじゃないか。
だって、宇宙戦艦の多くは国際宇宙ステーションよりずっと大きいのだ。
肉眼なんだからミノフスキー粒子とかレーダーの性能とか無意味だ。
それこそ民間人の天文マニアが地上から見ても互いの位置はバレバレで、こうなると地球上での海戦をそのまま宇宙空間に移行したような描写でいいのかと疑問を持ってしまうのだった。
とは言え、答えはもちろんイエス!
SFは現実世界の技術の発展とともにその描写に無理が生じるようになるという宿痾を持っており、そのような時に前作とのシリーズ通しての整合性と最新科学との間の矛盾でどっちを優先すべきかと言うと、俺は前者だと思うからだ。
プラネテスでデブリの問題がSF全体に問いかけとして突きつけられたが、これについては地球圏での戦闘行為全てができなくなるので見て見ぬふりをすることとなった。
それが正解だ。
だから索敵だって、これまで通りにお互いの宇宙船同士でしか不可能であった方がいい。
リアリティなんかより作品世界の中で矛盾が生じないことの方が重要だ。
シリーズが始まったのが昔であるのだから、それは受け容れるべき妥協点だ。
結論は出た。
これまでの作品についてはそれでいいだろう。
そして、ガンダムAGEにおいては隠れマントがあるので問題なしということになった。
でも、思うのだ。
どこにいても地球上からは丸見えであることを生かした宇宙戦争ものって作れるのかなぁ。
作るとしたら、かなり戦略側に寄った個人の力量がほとんど影響しないものにしかならないだろうなぁ。
娯楽作品にはなかなか難しい問題だ。

2012年1月29日 (日)

2012年1月28日 (土) 今日の鯨の囀り

BEEPの思い出その3〜セクロス

性行為の符牒として用いられる言葉「セクロス」。
今やネットスラングとしてすっかり定着したこの言葉が「BEEP!メガドライブ」誌発祥であることは、有名なので知っている方も多いだろう。
不定期4コマ漫画「メガドラマン9X」の1エピソードとして、それは登場した。
「セで始まってスで終わって四文字でとっても気持ちがいいことをしたいの」
そうヒロインに告白された主人公は素直に信じることができず
「それはセクロスだなあ?」
などと答えたばっかりに、虚しい涙を流しながら2人でセクロスを遊ぶことになったのだった。
なかなか面白いネタだったが、まさか10年後に2chで頻繁に見かけることになろうとは…。
俺は今でもあちこちの掲示板でセクロスセクロスとかしましい様子を見ると高確率であの4コマ漫画を思い出す。
ウルトラマンのパロディで同時にゲームネタをやるという極めてネタが限定される中にあって頑張って続いていたメガドラマン。
苦しいネタも多かったが最後にこのような長く愛されるネタを提供してくれたことで、忘れられない漫画となろうとは。
BEEP系には他にも脱力漫画が多かったが、その元祖はやはりメガドラマンだったのだと思う。

2012年1月28日 (土)

2012年1月27日 (金) 今日の鯨の囀り

課金格差とリッチ狩り

例えば対戦格闘で、ワンタッチパネルを課金アイテムにするとする。
3DS版スパIVの下のタッチパネルに配置されているようなやつだ。
あれをもっと種類を多くして、簡単な必殺技や溜め技程度なら300円くらい、超必殺技なら500円、本来なら凄い練習が必要なコンボなら1000円とか取る。
で、対戦でも使えるようにする。
但し、部屋分けは組み合わせの多さを考えると使うパネルの種類ごとに部屋を分けるわけにはいかないから、全く使わない部屋か何かしら使う部屋の2種類だけになるだろう。
それじゃなかったらメンツが集まらないしね。
すると、どうなるか。
どうしても苦手な技のためにパネル1個だけ買ったプレイヤーが、山ほどパネルを持っていると思われるプレイヤーを倒した後で、チャット機能があったら暴言を吐いたり、なかったらネットでハンドルを晒して中傷したりするかも知れない。
パネルに頼ってる金持ちのお坊ちゃんを庶民の俺がボコボコにして泣きべそをかかせてやったぜとシャウトするかもしれない。
パネル格差で苦しめられた屈辱がそのような形を取ることは十分にあり得ることだ。
さて。
今回の想定は、いわゆる許容できるアイテム課金の条件を満たしたものだ。
全く課金しなくても問題なく全ての要素をプレイできるし、課金すると有利になるが課金しない人でも実力次第で対抗できる。
だが、それでもこのようなトラブルの可能性を秘めている。
だからアイテム課金については配慮が必要だ。
「カネ使ってるだけのくせに調子こきゃあがってよ」という感情を引き起こさないような課金の仕方が求められている。
実際、課金ゲームに感じている嫌な感じって、モラルとかじゃなくて、そういう部分なんだよな。


2012年1月27日 (金)

2012年1月26日 (木) 今日の鯨の囀り

マブダチに真だち食わせる季節かな

すっかり忘れてました。
正月はとっくに終わってるのに、未だに「すれ違いMii」(3DS)の挨拶が正月バージョンの「明御目今ト宜(あけおめことよろ)」のままでした。
こりゃいかんと何か漢字混じりで16文字以内になる川柳を考えていたところ、思いついたのが表題の一句。
今、真だちが最高に旨いですからね。
あれは冬の根室の味覚でも随一のものと思います。
でも、マブダチは流石に死語ですよね。
ついつい韻を踏むことを優先してしまいましたが、文字制限さえなければ(死語)と注釈をつけられたのにと思います。
いくら5・7・5に収めても、俳句や川柳だと気づいて貰えなかったらちょっとガッカリ。
気づいてもらうためにどうしても〜やとか〜かなとか定型的な言い回しをしたくなってしまうし、かと言ってそればっかりでは面白くないし。
すれ違い通信で俳句や川柳を流す際にも、色々と考えることはあるわけです。