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2011年11月27日 (日)

ラブプラス一番くじ顛末記

北見に遠征してラブプラス一番くじを引いてきました。
14回やって、B賞・凛子フィギュア1つ、C賞・寧々さんフィギュア2つ、F賞・クリアファイル4つ、E賞・マグカップ2つ、G賞・SDフィギュア5つ。
(D賞ストラップが1つもないけど、確率分布ってのはそういうものです。偏らない確率はすごく低いですから)
もともとA〜C賞が1つずつ揃えば他の賞は「あれば嬉しい」くらいの感覚だったので、14回目で2つ目のC賞が出た時点でストップ。
ネットで探せば、愛花と寧々さんの交換相手くらいはすぐに見つかるだろうと。
だから出費は800円×14回=11200円で収まりました。
予算なり目標なりを立てて自分を抑えないとキリがないですもんね。
実は最初の2回でC賞B賞と続けて出たので、これは運がいい、かなり出費を抑制できるかなと思ったのですが、さすがにそうは問屋が降ろさなかったか。
さて今回、一番くじ自体が初めてだったので、勝手が分からないこともありました。
まず、発売日が分からない。
公式サイトにも11月下旬とあるだけで、ハッキリ◯日とは書いていないのです。
まぁ、これは仕方ないですよね。
ほとんどがコンビニで扱うものだし、行列ができても他の買い物客の邪魔になって困ります。
だから、わざとぼやかしているのかな、と思いました。
とは言え、わたしの住んでいるのは田舎。
発売日が分からないと遠征計画の立てようがありません。
「アキバのアニメショップでは26日発売。他の店でもその前後になると思われる。一番くじは土曜発売が多いので26日と考えてよいのでは」というネットの噂を信じることとしました。
で、次は遠征先です。
わたしの住んでいる根室で一番くじを扱うコンビニがないことは、公式サイトから明らかだったので、これは必ず必要になります。
まぁ、こんな人口の少ないどこで知り合いが見ているか知れたものではない町でラブプラスの一番くじを引く勇気はわたしにはありませんから、もともと遠征ありきなんですが。
で、理想を言えば片道2時間の距離にある釧路市内のローソンでやってくれるといいんですが、これまた公式サイトによると扱い店舗がない。
さて、困りました。
釧路市内にないとなると、片道3時間の網走か、片道4時間〜4時間30分の北見ということになります。
そして調べると、網走0、帯広1、北見4という店舗数が。
帯広にするか北見にするか。
普通に考えると距離が若干、短く店舗数も多い北見ということになります。
しかし、北見に行くには知床半島の付け根を横断せねばならず、もし路面状態が悪化したらあの峠を走るのはあまり好ましくない。
さらに帯広なら往路復路のどちらかで途中の釧路に寄って色々と用を足すこともできる。
とは言え、結局は確実な入手を優先して北見に決めました。
結果的にこの判断は正しかった。
北見は店舗数の多さもそうですが、うち1軒が模型店であるというのが大きい。
やっぱりコンビニで引くと、他の客の邪魔になりますし、ジックリ選んでる暇も場所もない。
好奇の視線も浴びないので恥ずかしくもない。
実際にこの利点を実感したことから、次に何らかの一番くじを引く場合も、模型店にしようと決めたのでした。
釧路市内にも模型店やアニメショップはあるんですから、やってくれると嬉しいんですが。

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