Powered by Six Apart

« オリジンのアニメ化 | メイン | すれ違い伝説(3DS) »

2011年6月24日 (金)

代替エネルギーの明るいニュース

「塗って作れる太陽電池」のニュースはとても興味深かった。
以下は、そのURLである。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110622/106720/

固定のパネルではなく、服の表面で太陽光発電ができるようになれば、場所を選ばなくなる。
太陽光発電のネックは場所だと思っていただけに、ぜひとも頑張ってほしい研究だ。
俺は原発については、推進でも反対でも、その中間の維持でも、わりとどうでもよかったりする。
十分な電力さえ供給してくれるなら、その手段は問わない。
代替電力で電力需要を賄えるならそれに越したことはないのだ。
だから、代替電力が本当に十分な発電能力を持っているかについて、YesやNoを唱えたり、それについて根拠がどうだとか言い争っている場面に出くわしてもピンとこない。
何も、とりあえず事故を起こしていない原発だけ維持して、代替エネルギーがものになってきたら、その分だけ原発を減らして行けばいいではないか。
代替発電による発電量が1000なり10000なり100000なり増えたら、その増えた分だけの原発を、発電量1000なり10000なり100000に相当する分だけの原発を減らせばいい。
そうして最終的に原発に頼らない社会になれば万々歳だ。
これなら原発に賛成する人も反対する人も、いつも言ってることと変わらないんだから問題なかろう。
また、原発は実は高コストという議論もピンとこない。
もちろん、十分な安全対策を取れば、これまでよりコストは高くなるだろう。
ならば、もちろん十分な安全対策を取ってもらうのだ。
その上で他の手段より高いか安いか議論する必要などない。
後は市場に任せて、実際に安い方を選んでもらえば、議論の余地なく「安全を十分に担保した上で」安い方がどちらなのか分かるのだから。
そんな訳で、有望な代替エネルギーのニュースはたいへんに望ましいことだ。
服の表面積を大きくしようというムーブメントが起き、それにより女の子のスカートが短くなくなったら悲しいが、致し方あ…あ、あ、あ、あるまい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/26681718

代替エネルギーの明るいニュースを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。