Powered by Six Apart

2017年3月24日 (金)

カルドセプトリボルト語りその13〜度忘れしがちな応援効果

年度末でゲーム時間が確保できなくて、どうしても逆転裁判ばかりになっちゃいます。
洗濯や料理や食器洗いと同時進行できますからね。
え?
カルドセプトだってアクション性ないからできるだろうって?
とんでもない!
他のことやりながらだと凡ミス連発しちゃうんですよ、カルドの場合。
まあ、結局は何度も失敗して覚えるしかないんですが、それでもながらプレイでの失敗は実になりにくい気がするのです。
…で最近、何度、同じウッカリをすれば気が済むんだ!と己を恥じること仕切りなのが、ブロンティーデスの応援効果の度忘れ。
80G+捨て札1枚もの比較的高額な召喚コストに召喚条件が森の領地2箇所以上という制限がありながら、いざ召喚してしまえばST60HP60のハイスペックに、敵味方を問わず火と森のクリーチャーを応援してHPに+10してくれるという頼れる森の王様です。
そう、敵味方を問わず。
敵のHPにも+10されることを忘れて、ギリギリ倒せるなと攻撃を仕掛け、応援+10の表示が出て初めて失態に気づいて罵声。
敵はHP10を残して生き残り侵略に失敗するというパターンがあまりに多くて、わたくしどうしたものかと頭を悩ませておるのです。
まあ、前述のとおり慣れるしかないんですけどね。
次回作ではこういうのは忘れないようにどっかに表示しておいて欲しい気もするし、こういうしまった!があればこそ引き締まるし盛り上がるのだという気もするし…。
ニンゲン、勝手なもんですw

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2017年3月23日 (木) 今日の鯨の囀り

・今週のサンデーの各作家るーみっく画。ジュビロせんせーのチョイスがマニアックw

・かわいいぞユマ! テラーメアとヒュプノの連合軍に4000Gも離されて敗北寸前だったのに、レベル5の土地をスパークボールで奪ってくれたおかげで逆転勝利できた!

・RT というかあいつら、正しい我々が正攻法で勝てない現状こそが民主主義の危機なのだ!くらいのことは考えてそうなんだよな。薄ら寒いぜ

・今週の藤崎版銀英伝。ヤンが式典に参加していないということは、あの極右どもの攻撃対象はアニメ版と同じジェシカになるのかな。あのアレンジは俺も気に入っていたから大賛成だ。

・@ おお!さっそく「XBOX360 北朝鮮 インディーズ」で検索したら色々と出てきましたねw

・例えば「奥さんが優れた芸術家だが毒舌である」という人は首相になれないということになると、それは平等な社会とは言えないからなあ。ファーストレディー云々は時代遅れなんだろうね。

・名誉殺人なんて言ってその国の文化だから仕方がないようなことだと擁護する人がいるけど、要するに「親である俺の言うことを聞かない子供が憎い」だからね。そういう愚劣な感情に文化とやらの介入する余地があるのかね?

・北朝鮮のミサイルを迎撃するミサイルコマンドはあってもいい気がする。同人ゲームででも出ないかな。

・小学校低学年の頃、逆上がりができないからできるようになりたいと思ったが団地の公園の鉄棒で練習していると逆上がりもできないことを馬鹿にしてくる奴がいるから練習するのも嫌になった。成績をあげようと勉強する奴は馬鹿にされないのにね。

・「痴漢やDVの冤罪加害者を罰すると冤罪じゃない普通の被害者を萎縮させる」という論法が(具体的にそうとは言っていないが)成り立ってるこの国では、国会の空転は権力監視のコストとして享受せよ!ってことになる。そういう情緒を国民が求めてるんだよな。

・シン・ゴジラとミサイルコマンドのコラボレーションは可能なのではないか。…CMでやっちゃってるからもうネタバレじゃないよね?

・RT 「国会を空転させたら責任を取らなければならないとなると権力を監視する行為を萎縮させかねない!」とか言い出すに決まってるだろうが。

・年度末で忙しい時だが時間を作ってキングコングとSINGは観にいかねば

・聖剣伝説2の進行不能バグをちゃんと直すかどうか気になる。あれハラ立つからね。ボスの爆発アニメーションの最中にメニューを開くと通常面に戻れなくなるというバグと、操作している時間よりメニューを開いてる時間の方が長くなっていくというゲーム性が最悪のハーモニー奏でてるもんな。

・大阪の小学校のことで国会が空転している我が国は、もう船が沈んで空転してた隣国を笑えないよ。

・チャイナ系アメリカ人まで韓国製品不買って聞いて心底ウンザリ。アメリカ人になりきれていないってことでしょ。強制されてもいないのに祖国に同調。空恐ろしいよ

・賞味期限の切れたオールスパイス消費強化期間を開始したが、たくさん使うレシピってあんまりないね。

・「拳児」から大きな影響を受けているバーチャファイターだけに、晶という名前はヒロインの晶ちゃんから採られているんだろうなぁ。

・もう「邪悪な安倍首相の愚劣な正体を愚かな大衆の無理解に耐えながらも衆目に晒し追い詰めていく清廉の士たる我々」みたいなファンタジーに酔い痴れるのいいかげんにしてほしいなあ。

・@ 当時の漫画では出ないか1コマでやられるのがデフォルトだったジェフリー…

2017年3月23日 (木)

逆転裁判 その「真実」、異議あり(コミック版)

オリジナルシナリオの講談社版とは違って、テレビアニメ版を下敷きにしたコミカライズ。
1話序盤でこそ行間を埋めてくれるオリジナルのエピソードがあるが、基本的に頁数が少なめなもので、駆け足でストーリーを追う形となっている。
これにはいい点も悪い点もあって、スピーディーに真犯人を追い詰めて気持ちがいい反面、「法廷でモノを言うのは証拠品のみ」の筈が、確かに証拠品あっての弁舌ではあるものの、口車で言いくるめているような印象を受けてしまう。
特に小中大を追い詰める件では、違法に入手した証拠を立て続けに叩きつけるものだから、ナルホドくんの方がよっぽど理不尽に「見えてしまう」んだな。
Vジャンプでの月刊連載ということで2月に出た第2巻でやっと「逆転のトノサマン」が終わったところ。とっくの昔にテレビアニメは終わっていることを思うと、狩魔豪を倒したところで終わっちゃいそうな気がするなあ。
現在2巻続刊中

ジャンプコミックス公式サイト該当ページ
http://vjump.shueisha.co.jp/vjbooks/gyakusai2/

2017年3月22日 (水) 今日の鯨の囀り

・薔薇を咥えながらとトーストを咥えながらではどっちが喋りにくいのか

・雨はその一粒一粒を手に取ることができるが、太陽光の光の粒はそうはいかない、ということか。

・雨を線で表すのが日本の発明とは興味深い。一方で光はどうなんだろう?太陽光を線で表すのは昔から世界中にあるような気がする。その違いは何か。どっちも本当は線じゃない。

2017年3月22日 (水)

大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険- 第2話 友とまだらの紐の冒険

ああよかった。
まさかあれがオチだったらどうしようかと思ったよ。
1話がちょっと酷かったからこっちも警戒してて、それでも2話はそんなに悪くないじゃんと思い始めてた矢先の安易なオチと思しき展開。
普通ならこんな安易なオチである筈がないと思う。確信のレベルで。
だってこういうシャーロック・ホームズのパロディだったら、けっこうひねってくるのが通例だから。
でも1話が酷かったという認識は呪いのようにこびりついていて、いや案外とこれが本当にオチかも知れないぞ?とすごく嫌な予感がヒシヒシと。
それが裏切られての、ああよかった、なのでした。
と言うわけで、シャーロック・ホームズの登場。
それも常に躁状態の、榎津礼二郎を思わせるホームズです。
原典のホームズの推理が蓋然性のみに頼る部分が大きいことの反映なのか、長嶋カントクのようなナチュラルボーン推理を展開し、ナルホドくんが助手として訂正しなければならないのでした。
ホームズがこれだから殺人事件があったというのに全体的にとぼけた雰囲気が漂っていて、それがこのゲームの持ち味となっていくのでしょうね。
1話が酷すぎた反動もあるのでしょうが、少しずつ面白くなってきました。
明治初期の外人が東洋のイエローモンキーをなめてかかっている時代性も、1話では腹立たしいだけの描写でしたが、2話では(まぁ、依然として腹立たしいものの)特に悪気もなくただこちらを対等の人間だと思っていないだけなんだな、と感じることができ、深みのある描き方でした。
ただ、密室の謎は納得がいかないなぁ。
だって、これまでの航海で乗客に迷惑がかかったことはなかったのか?

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/dai-gyakuten/