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2018年5月13日 (日)

「ラ・タヴァロッツァ」のピッツァ

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個人的に札幌で最もピッツァのおいしい店。 もっちりとして、それでいて少しもフニャとしてないんですよね。 当たり前? いやいや有名店でも外れピザ焼くとこありますよ。 タヴァロッツァさんはそんなこと1度もないです。 この日のピザは、エスターテという辛いピッツァ。 辛いサラミ、ししとう、ミニトマト、モッツァレラ。 辛いですよ、と注意されていたんですが、わたしが辛いもの好きなのを差し引いてもなんもなんも。 生地がしっかりしてるんで、辛さをガッチリ受け止め包み込んで、旨さしか感じませんとも。 狸小路7丁目界隈はわたしのメインフィールドの一つですが、ここは1軒目にまず腹ごしらえで入ることが多いですね。

2018年5月12日 (土)

「萌」のアミ辛正油ラーメン

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留萌から深川に向かうちょうど留萌の出口に当たることから前から気になっていたラーメン屋。 ちょうどいいタイミングで通りかかったので食べてみたら、とても新鮮な味わいでおいしかったです。 アミとはオキアミのこと。 オキアミ自体が独特の塩味を出していることから、醤油と塩が混じり合ったような複雑な味わい。 辛さも唇が素敵にしびれすぎない程度にしびれて後味が非常に良いですね。

2018年5月10日 (木)

ダンジョン&ドラゴン2

前作がチープなB級映画なりに楽しめたので続編も観てみました。
今回の主人公・ベレクは騎士。
近衛隊長から宰相に抜擢されるほどの傑物で近衛隊員からも絶大な人気を誇る、ヴェスパシアヌスのような人。皇帝ではないけどね。
奥さんはメイジのメローラ。
奥さんを口説き落としたことを高貴なメイジを堕落させたと言って、メイジが貴族だった前作と同じ舞台であることを印象づけている。
メローラが初登場の時、この世界の魔法について興味深いことを言っている。
知識を学んで使うメイジの魔法と異なり、聖職者の魔法は神の恩寵によるもの。
自分はそれを使えるようになりたいと。
マジックユーザーの魔法とクレリックの魔法は違うと言うD&Dの基本を説明してくれているわけだが、シングルクラス一辺倒ではなくマルチクラスも十分に可能なことがわかる。
ちなみにメローラが使いたいと言っているのは修復の魔法。
5eなら回数無制限でいくらでも使える初級変成術呪文くのメンディングだ。
世界が違うと有利な点も不利な点もある。
ストーリーは前作と同じアーティファクト争奪戦。
黒幕は前作ではラスボス以上に目立ちまくりだったダモダー隊長さんがメイジにクラスチェンジして務める。
ここら辺あまり深く考えてはいけないだろう。
生前のダモダーがいた頃はメイジが支配階級の貴族だった時代だし、あのダモダー配下の騎士達はメイジの家系に生まれながら魔法の才能が開花しなかった者達と考えるのが妥当だ。
死から甦る際にそれが開花したとしても不思議ではない。
さて、街の近くの洞窟にドラゴンが!
低いところにたまった毒ガスを魔法で風を起こして吹き飛ばすのが頭いい感じ。
この方法は実際のロールプレイでも使えそうだ。
この魔法はクラシックにはなかった。
風を起こすなんて簡単な魔法がなかったと言うのは今にしてみると驚きだ。
まあ俺のクラシックD&Dの知識は青箱止まりなので、実はあったのかもしれないが。
5eなら2レベルの力術に「ガスト・オブ・ウィンド」があり、しかも呪文の説明文の中に使用例としてまさにこの使い方が書いてある。
幻視の呪文に高価な物質要素が必要でメローラがそれを自分の旦那におねだりするのもいい。
ここまできて5eの要素が結構入っていることに気づく。
もちろん時系列的には5eの方がずっと後だけど。
このドラゴンがかつて放浪時代に聞いた言い伝えのそれだと気づいたベレク、その言い伝えについて調べるメローラ。
その過程で使い方によっては世界を滅ぼしかねない宝珠と、それを悪用しようとしている者たちの存在を知る。
争奪戦の始まりだ。
議会は最初メローラの話を信じないが、証拠があると即座に事態の深刻さに気づいて対策に当たるあたりはさすがメイジだ。
この国は大丈夫だな。
国王の命令でベレクを隊長とした探索隊が編成される。
バーバリアンにクレリックにエルフの魔術師にローグ。
ローグの同行を強く進言したのは、ベレクが冒険者あがりだからだろう。
バーバリアンが最初は男だと思わせておいて、その男を叩きのめす女の方が目指すバーバリアンだったと言うのはなかなか好きな演出。
この姐ちゃんは要チェックだ。
奥さんが同行しなかったのはちょっと意外だが、ベレクの優しさがよくでていた。
ダモダーの潜む納骨堂に向かう途中でドラゴンに遭遇する。
クレリックのドリアンがひとりでドラゴンの前に立ちはだかったのは、炎を防ぐ魔法があったからなんだけど、このドラゴン、炎が防がれたとわかったらすぐに冷気のプレスを吐いてくる芸達者。
お前はフレイザードか!
1名脱落だ。
TR PGのセッションだったら回復役がいなくなったどうしようってところなんだろうが、RPGと映画は違う。
頻繁に手傷を追ってちょくちょく回復するってのはゲームならいいが、映像でやると手傷を負うこと自体に緊張感を感じられなくなるから、如何にゲームを原作にしようとも「そもそもダメージを喰らわないようにする、という通常の作劇の作法にならざるを得ない。
ドラゴンを何とか撃退して次は納骨堂周辺の戦い。
ベレクとローグのニムが納骨堂入り口の暗号に四苦八苦している間に、バーバリアンとエルフの魔術師の紅二点が雇われた山賊達を食い止める。
この映画の主役夫婦と並ぶもう一つの名コンビは、最初は反目しあってたが互いを認め合うようになる女バーバリアンとローグで、特に女バーバリアンはシーザー・ツェペリの「友人を作るのは下手だが惚れ込んだら(不正確)」を地で行く熱意でまずニムを、次いで仲間達を大切にするように。
そんな中でエルフはいまいち存在感がないんだが、この戦闘では迫り来る山賊達に次々と電撃を見舞うという活躍を。
この映画をリアルタイムで知らないし、公開時点でのD&Dや他のTRPGのルールもよく知らないけど、魔法を連発するという考えはなかった筈。
でも、回復魔法と逆で、どんな弱い魔法でも回数制限を減らしていくから滅多に使えない描写にすると、こっちは逆に盛り下がるのが一般的な殺陣の法則。
5eには無制限に使える初級呪文がたくさんあるけど、この映画を含む無数の魔法を徹底的に撃ちまくる映像が影響してのことなんだろうなぁ。
物語の後半はあまり魔法を使わないので省略。
まあ、留守番の奥さんが古代人がドラゴンを封じた方法の研究を多くのメイジ達と一緒に進めているんで、魔法に絡むストーリーではあるんだけど。
楽しめるところは多々あったものの、展開が優等生すぎる上にだんだんと低空飛行に。
ドラゴンともダモダーともデーモンとも戦いらしい戦いもなく終わってしまった。
個人的に知恵と勇気とチームワークを駆使して戦いを回避して勝利を得るのは嫌いじゃないから、この3体のボスのうち1体くらいならそれでもよかったんだけど、3体全部がそうだとどうしても竜頭蛇尾な印象を受けてしまう。
伏線も未回収が気になるものがあり、特に近衛隊長時代の部下である現近衛隊長がいかにも何か話に絡んできそうだったのにそれっきりなのはどうなんだろう。

2018年5月 9日 (水)

ブルーウォ◯ターの替え歌

浮気な人は嫌い
あたしを裏切らない
そんな旦那がいたら
飛んで行きたい

あたしの恋のゴールが
飛来する飛んでくる
少しずつのSIAWASE!
BGMはカナディアンよ

暇持て余し
浮気なんかしたら
ゆるさない
永遠にSAYONARA!

ドーンと夢は大きく
新居は10LDK
全てを輝かす!

2018年5月 8日 (火)

プレハン読了

ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版プレイヤーズハンドブック。
なんとか精読終了。
まあ、付録Cだけは早々に挫折しました。
たくさんある異次元界の説明なんですが、それだけ読んでも面白くもなんともない。
その次元界に行くことがあったり、逆にデーモンなりデビルなりエレメンタルなりがやってきたり、魔法の源がその次元界にあったりした時に参照すればいいのかなぁ、と。
付録Dのクリーチャー集もモンスターマニュアルの抜粋で、後でモンスターマニュアルを読めばいいってことで省略。
購入して読み始めたのが確か12月の末ぐらいだから、風邪でダウンしてた1ヶ月ぐらいを差し引いて3ヶ月半くらいもかかった計算。
検索でこのエントリーにたどり着いた人もいるだろうから繰り返すけど、TRPGは別にルールブックの隅々まで読む必要は無い。
極端な話、大半は物語を進めていく上で、必要になってから読んでも何の問題もないのだ。
だから、3ヶ月半もかけてルールを読まないとプレイできないなんて事は無い。
それをわざわざじっくり精読したのは、プレイヤーの誰1人として読んでいなかった箇所に大切なルールがあったら困るとか、自信を持ってセッションに臨みたいとか理由はあるけど、なんといってもきちんと作られていて読んでいるだけで楽しいからだね。
スポーツでもなんだかんだ理由はあれ競技人口の多い国が強い。
圧倒的にプレイヤーの、という事は実質的なテストプレイヤー人口の多いアメリカ産のTRPGはかゆいところに手が届く完成度の高さがルールからだけでも伝わってくる。
次はスターターセットの付属シナリオを精読して、マスターズガイドは…うーんこっちも精読したいけどどうするかなぁ。
このペースだといつDMできるか分からんし。