Powered by Six Apart

2016年5月24日 (火)

間口が広いゲームの落とし穴

背の低いアビスモリスがやっと咲いた。
すれ違いガーデン(3DS)のクエスト「今はここにない命へ」をやっと「カンペキ!」でクリアできたことになる。
長かった。
すれ違いガーデンでは好きな色の花を咲かせるのは簡単で、赤い色の花を咲かせたかったら赤い服を着たMii(任天堂版アバター)に話しかけて協力すればいいのだが、背の高さは自由にならない「らしい」。
「らしい」というのは、ネットで調べても何がなんだか分からなかったから。
俺同様に悩んでいた人は多いようで、彼等はどうすればいいのかと質問しているのだが、誰も満足のいく回答がもらえていないし、中には自分が何を分からないかちゃんと説明できないなら質問するなと怒られている人もいる始末。
で、たかがゲームのことで自分ではない他人とは言え怒られているのを見るのは愉快ではないし、それでネットで回答を得るのは諦めて、アビスモリスの種を20個くらい買って後はランダムに任せようと思ってたら、延々と背の高いのばかり咲き続け、買った種も残り数個というところになって、やっと背の低いのが咲いたのでありました。
しかしね。
昨年の11月のエントリー(↓)で書いたように、
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/2015/11/post-280e.html
俺は今日のエントリーの冒頭で「簡単だ」と書いた好きな色の花を咲かせる方法すら、攻略サイトを見るまでは忘れていたわけです。
何故か。
今のゲームは複雑であればあるほどアイテムが多ければ多いほどいいゲームだとされているけど、その複雑なシステムやたくさんのアイテム全てを把握し駆使したりする人ばかりじゃないから、適当にやってもある程度は進めるようになっている。
その上で、慣れてきたら、色々と試すことができる。
これが、間口が広くやりこみたい人はやりこめる、といういわゆる今時のいいゲームの条件だ。
でも、そこには落とし穴があって、適当にやってなんとかなってきて、いざ壁にぶつかった時には基本を何もやってないから、自分が何につまづいてるか分からないんだね。
だから、ネット上の質問者と回答者がお互いにチグハグなやりとりを見て、ピンときた。
間口をどうくぐったか、その時点で違う者同士、話が通じるわけがないんですね。
すれ違いガーデンはコンパクトにまとまったゲームでたいして複雑じゃありません。
しかし、そんなゲームでさえ、使っていないシステムのことは忘れちゃう、覚えておくための脳のリソースは使いたくない、それが人間。
間口が広く底は深く、がいいゲーム、ってのも、そろそろメッキが剥がれつつあるパラダイムなのかも知れません。

2016年5月23日 (月) 今日の鯨の囀り

・クッキングパパの息子のまことくんはビアンカじゃなくてフローラを選んだよね。

・VHSがDVDになった時、個人経営のレンタルビデオ店が自分が面白いと思う映画を集めるというこだわりは失われてしまったのだ。店によって扱う映画の傾向がまるで違う面白さ、どんなマイナーな映画でもちょっと大きな都市なら何十店舗もあるレンタル屋をはしごすれば見つかる楽しさはもう戻らない。

・それにしても公開から何十年も経ってとうの昔に評価も出尽くし評論家も一般人も万人が駄作と認める映画がレンタル屋に並び、当然その陰ではもっともっとマシな映画が並ばないことを思うと、映画を評価するってなんなんだろうって思ってしまう。あまりにも虚しいと言うか無力と言うか。

・夏のゴーストバスターズ新作の予習にまだ観てなかった「2」を観終わったが、悪評どおりの駄作だな。取り敢えず前作ででかいゴーストが街を破壊してるのにピーター達がペテン師呼ばわりっておかしいだろ。怪獣映画の二作目以降の一般市民は怪獣がいることを前提に暮らしているべき、って常識だろ。

・逆転裁判5の頭にペンギンの雛を住まわせる獣医は、FFゲームブックのスラッシュベアードを彷彿とさせるけど、ヒゲとか髪に鳥を住まわせる奇人ってモチーフは、たぶんずっと昔からあるんだろうな。

・今週の「アルキメデスの大戦」。 「栄光なき天才たち」でも描かれた藤本体制の崩壊だが、この漫画だと味方だから洒落にならん。芸者のおっぱいを測ってるどころじゃないぞw

・今週の「白暮のクロニクル」。イッタ先輩が助けてくれたのかと期待しちゃったw そう都合のよい展開はないか。

・今週の「猫のお寺の知恩さん」。早くも新ヒロインひるま登場。年相応の「がさつ」さが可愛いという。いいね。

・イランカラプテって、何処から湧いてきたんだろう。アイヌ語の挨拶らしいけど、それが本当ならどうして俺がガキの頃には聞いたこともなかったんだろう。アイヌ語の「単語」は学校でたくさん教わったのに。挨拶なんてどんな言語でも基本の言葉なのに、急に出てくるなんておかしいだろう。

・ドイツ語の鶏の鳴き声に漢字を当てはめると、鬼気霊気、といったところか。死を告げる鳥みたいで格好いいな。

2016年5月23日 (月)

身勝手なダイエット

ダイエットのためにレストランでライスをわざと残す人が続出というニュースを聞いて呆れるやら腹立たしいやら。
だって俺が日頃、頭を悩ませてるのが、ばかみたいじゃん。
いや、俺もダイエットのために夕食は炭水化物を摂らないようにしてるんですよ。
牛丼屋では牛丼を頼まず牛皿にしてるし、今日は野菜が少なかったからとサラダバー目当てにファミレスに入っても、食べたい食べたいカレーライスはちょっぴりで我慢してる。
刺身の妻は残らず平らげ、焼肉屋でも野菜を多めに注文して、米の飯を食わないことによる空腹をなんとか紛らわせようとしている。
これらに共通してるのは、ライスを注文しておきながら食べないとか、食べ残すという発想が皆無ということ。
って、こんなの威張るようなことでも偉くもなんともなくて当たり前のことだよね?
実際、最初から残すつもりの注文だなんて、ニュースを聞いて、よくそんなこと思いつくな、って青天の霹靂だったもの。
普通は、そんなこと考えつかないんだよ、そりゃあどうしても食べられないことはあるけど、そういう時はすごく罪悪感に見舞われるし、食べられる分だけ注文して完食するのは当然だろうに。
なんか、そういう宇宙人みたいな連中がいると思うだけで、もう情けなくて情けなくて仕方がないわけです。

2016年5月22日 (日) 今日の鯨の囀り

・2の途中で挫折したけど、最新作をみるたびにムラムラ来るんだよな。世界樹は。

・何十年も会ったこともない親戚くらい誰だっているだろう。仮にそういう人が犯罪者となった場合、自分に何か責任があるのか?少しも全く完全に何もない、というのが普通の感覚だろう。もし報道関係者がやってきたら訴えてもいいくらいだ。

・今回の地下アイドルにせよ、沖縄の暴行にせよ、関係ない人々に差別の刃が向けられるのをどう防げばよいのか。たまたま肉親だった人や、たまたま同じ軍にいただけの人は完全に無関係でなければならない。これを放置していれば、やがて自分に降りかかってこないとも限らないだろう。

・アイドルを刺した柔道男の例で分かるとおり、健全な肉体に健全な精神が宿る者ばかりではなく、健全な肉体で他者を脅しつける生き方を学んでしまう者もいるということか。

・アイドルを刺した柔道男のお兄さんが秋葉原通り魔のお兄さんみたいにならないか心配だ。お兄さんには少しも全くなんの関係もない。差別は絶対にゆるされない。

・暗殺教室の加藤清史郎のイトナを見て、デスノートのニアやガンダムAGEのデシルや、キルア・ゾルディックなどの魔少年役をもっと演ってほしいと思った。

・でも、もてる男がふられて激昂して暴力やもっとひどい報復をしたって話もわりと聞くでしょ。

・アイドルの記事に「誰?」ってコメントつける奴も好きじゃないんだよね。われこそ常識人、自分が知ってれば有名人、自分が知らなければ有名人じゃない、という傲慢さを感じる。お前が知ってるか知っていないかが有名かどうかのものさしじゃねぇからw

・「アイドル活動をしていた女性」という言い方には「紛い物のアイドル」ひいては「自分のような偏りのない一般人が知らないイコール有名人ではない、と思い込んでるみなさん安心してください、こいつはアイドルじゃありませんよ」という嘲笑が込められているようで腹が立つね。

・自分達が嫌われてるのを意地でも認めたくないだけならそれは人間的と言えないこともないけど、わざわざ記事に書くのが度し難い。

・頑張って3時間ほど歩いたのにたった11000歩ほどとは。まぁ坂道も多かったけど。

2016年5月22日 (日)

暗殺教室〜卒業編〜

正直、この映画は「ぬふふふふ」が上手くハマってるだけで八割方は成功したようなもので、あとは卒なくまとまっていればそれでいい。
で、卒なくまとまっているんで、最後まで素直に楽しめました。
原作漫画を読んでないんで、キャラが忠実かどうかは分かりませんが、殺せんせーと生徒たちの共同体が鬼軍曹ものとバトルロワイヤル風味学園サバイバルのいいとこ取りをしてマイルドにした感じの空気をちゃんと醸し出していて、本来ならかなり無理のある設定を自然に見せているのだからたいしたもんです。
臨場感というか、あまりにも自然に見えるんで凄さを感じない凄さがあるんですよ。
特に凄いと思ったのは、バトルでテンポ重視ゆえか思い切ってあるべきシーンをばっさりカットしている箇所があるんですが、カットされていた間に何が起こったのか、その(予想される)映像をグイッと脳に押し込まれるように補完されてしまったこと。
ずっと説得力ある場面を見せられてきたので、手抜きに見えず、現実の2枚の写真を見せられたかのように、それは自然に繋がったのです。
生徒達は味方同士ですが、それでもこのお話はバトルロワイヤルの流れを汲む後継者でしょう。
上原実矩演じる奥田愛美がせんせーを毒殺しようとしたシーンで、バトルロワイヤルの灯台の惨劇毒薬が脳裏に浮かびどうしても嫌な気分になるわけですが、この映画ではむしろコミカルな場面。
意識してるのは間違いないと思います。
さて、卒業編ということで、前作の不満も解決されました。
不満というか区切りが悪くて、ラスボスが小物だったし、桐谷美玲演じる雪村あぐり先生が、重要人物であるにもかかわらずほとんど名前しか登場せずに、あれでは3Eの生徒達が雪村先生のことをなんとも思ってなかったみたいだった。
だから2作まとめて観る映画なんでしょう。
勢いがあって、観終わったあとでなら次々と湧き上がってくるツッコミどころが、観てる最中はスルーしちゃってますからね。
殺せんせーのスーパーパワーの秘密にして全世界を破滅に道連れにしてしまう「触手」の技術は短期間で飛躍的に改良を遂げ、続く触手の使い手達になると、人体にほとんど影響も与えず、抜いてしまえば後遺症もなく、ましてや月や地球を文字どおり食らい尽くしてしまうようなピーキーさもない極めて完成度の高いものになっています。
と言うか、人間をやめなきゃならないほどの代償を払ったのは殺せんせーだけで、こんなに短期間に別物のように改良が可能なら、もうちょっとなんとかならなかったのか、という気がしなくもありません。
でも、そこが「勢い」なんでしょう。
矛盾があってもそれについて考えさせる暇を与えないってのは、作劇上の1つの方法なんでしょうね。
前回に続き、イトナこと堀部糸成を演じた加藤清史郎が意外な好演でした。
子供っぽい子供ばかりでなく、感情のない魔少年を演じたことで、演技の幅が広がることでしょう。

公式サイト
http://www.ansatsu-movie.com/sp/index.html

2016年5月21日 (土) 今日の鯨の囀り

・田舎の映画館だとチケット買ったこと覚えてくれてるからほとんどチェックされないという

・ファインディングドリーだが、ドリーと言えば羊を思い出すからなぁ…

・夏のゴーストバスターズの予習に2を借りて観てるんだが、冒頭で登場する女詐欺師の言う世界の終わりって2016年なんだな。まぁ、偶然だろうけど。

・暗殺教室卒業編のレイトショーまで後2時間半か。

・歯医者は競争が激しいらしいが、ならば土日や夜も開いて住み分けすればいいじゃないか、と思ったものの、「お前らが24時間対応なんかするから、歯医者にできてなんでお前らにできないんだって言われて、ますますこっちの現場は疲弊するんだぞ」と医師会に責められるだろうし、そう簡単じゃないよな。

・ビグ・ザムがビグザムになったのはプラモの箱にそう表記されたからなんだろうな、ってことにいまさら気付いた。

・今週の「刃牙道」。エア斬撃って脅しの要素を多分に含んでるんだから、そうそう乱発しちゃ駄目だろう。

・今週の「木曜日のフルット」。なるほどこれは怖いw そして怖がらせられた人は、自分だけ騙されたのは癪だからネタバレしないだろう。完璧だw …でも実際にやったら不謹慎だとか言い出す馬鹿が湧くんだろうなぁw

・チャイムが鳴った「はい」「トンチです!」「…はい?」「東中学校です。古新聞ありますか?」…そう言えば廃品回収に来るってチラシが入ってた。んで古新聞を渡しました。トンチじゃなくてトンチュウだったんだな。俺が聞き間違えたんだ。で、稚内東中学校の略だったわけだ。ちょっとビックリしたw

・明治のザバスウェイトダウンヨーグルト風味はソイプロテインのくせに美味いな。何をどうやっても不味くしかならないと思われた大豆プロテイン。試行錯誤したんだろうな。すごい。一時期はドラッグストアから消えた大豆プロテインがまた並ぶようになった功績も大きい。

・「ふーん、山遊白書というのか。ずいぶん風雅というかじじむさいというか枯れた名前の漫画だな。作者が文学青年なのかな」というのが第一印象w

・あー海原雄山はジャンプ漫画じゃないか。でも手法は全く同じだよね。

・テリーマン、海原雄山、ラオウ…味方やライバルになれば初登場時の悪事は作者と読者の阿吽の呼吸でなかったことになるのがジャンプ漫画のレギュラーキャラの正しい在り方なのに、いつまでも初登場時の印象で山岸由花子が描かれ続け語られ続けるなんて実に野暮だし理不尽ですよね。って今でも思います。

・RT でもウゴウゴルーガDVDBOXのテレビくんフィギュアよりはマシ。ナカトミビルは四角いからまだ収納しやすいじゃん。

・倶知安あたり馬鈴薯がすごく美味しいんだから、馬鈴薯に合うビールを作ってもいいと思うんだよね。

2016年5月21日 (土)

ゴジラとカエル

北海道立近代美術館でH26.9.9〜10.23に行われる「ゴジラ展 特撮映画のヴィジョンとデザイン」。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/schedule_H28.htm

俺は興奮した。
実に実に興奮した。
絶対に見にいくつもりだ。
もちろんゴジラが好きだというのもあるが、キンビで開かれると言うのが非常に大きい。
巡回展なので国内の他都市でも開かれることだろう。
実際、7.15〜8.31のスケジュールで福岡市美術館での開催が決まっている。
俺が知らないだけで去年も開かれていたかも知れない。
さらにシン・ゴジラ公開を記念した大ゴジラ展を初めとして類似のゴジラ展は頻繁に開かれているから、みなさんは俺が特にこの展覧会だけに興奮する理由もピンと来ないことだろう。
ふっふっふ、札幌ジモティ以外に分かろう筈もない。
キンビで展覧会が開かれるということ、それ即ちキンビ近くのカエルヤ珈琲店でパロディ絵画が飾られる可能性があるということなのだ。
知っている人も多いと思うが、カエルヤ珈琲店ではその時、キンビで行われている展覧会をテーマにしたパロディ絵画が飾られることがある。
オーナーの姉にあたる人が画家ということで、これまでにも徳川家康展の家康の顔をカエルに置き換えた絵画とか、色々な画家の有名な絵がカエル顔になって展覧会鑑賞後のティータイムを楽しむ俺の目を楽しませてくれた。
だから、今からゴジラとカエルがどのような合体をするのか、とてもとても楽しみなのだ。
そういう意味で他の都市で既にこの展覧会を観たよ、という人もあらためて訪れる価値があるのではないだろうか?
まぁ、必ず全ての展覧会についてパロディ画が飾られるわけではないみたいなんで、描かれていれば儲けものくらいの気持ちでいた方がいいだろうけどね。

2016年5月20日 (金) 今日の鯨の囀り

・モスピーダの最終決戦について当時のアニメ雑誌に「インビットってこんなに弱かったの?」ってあったが、いやインビットはもともと個々の戦闘力は小さいだろ、それが凄い物量で来るからインビットは脅威なんだろ、とツッコんだ…しかし負けた戦いと勝った戦いの違いが描けてないのも事実なわけで…。

・リガード→グラージ→ヌージャデル・ガーは、イーガー→クラブ→ガーモやザンター→ハーバラ→マヤールにパク…受け継がれたのだが、そのフォロワーが途絶えている現状は悲しい。

・モスピーダが始まる前から「このガーフィッシュって船、ブリタイ艦(ノプティ・バガニス)を色っぽくした感じで凄く格好いいな」と思っていたら、スタッフにとっても自信作だったのかガーフィッシュが主役のエピソードがあってメチャクチャ嬉しかったのを覚えてる。

・RT 俺だったら「乞食なら乞食らしく恵んでくださいと言え」ってリプするなw

・スパイラルゾーンは色々と中途半端に終わったけど、一輪バイク・モノシードを生み出しただけでも価値はある。

・サイバーナイトのデザインはサザンクロスのアーミングダブレットを格好よくした感じ。でもスパイラルゾーンには及ばない感じ。

・水素水とかレメディとかのインチキ医療品をTRPGに登場させる方法。信仰心に乱数を足してその分だけHPが回復する。ただし毎ターン、信仰心チェックを行って、骰子の目が悪くて失敗すると治ったというのは思い込みだったことに気づいて回復はなかったことになる。それで死ぬこともある。どうよ?

・日本においてA、F、S、G、Z、X、Vあたりはヒーローの名前に率先して使われる「格好いいアルファベット」なのだが、アメリカ人やイギリス人にとってもそうなのだろうか?

・「この恨み必ず晴らすメント!」の略は「コノハラ」だ。

・セガの最盛期は1997〜2000年で、ドリームキャストはその半分を占めてるんだよな。ドリキャスが短命ながらかなり楽しめるゲーム機である理由がそこ。

・いかに上手い予防線の張り方を覚えるかでインターネットの楽しさは格段に変わる。

・何度も言うけど「ゲーム界隈」って言葉は便利だな。「ゲーム業界」だと、お前は業界人でもない一ゲーマーのくせにとイチャモンをつけられかねないが、ゲーム界隈だとその心配が全くない。

・今日の飲み屋はよかったが、ホヤがホヤ酢だったのがちょっと残念。獲れたてのホヤが食える寿司屋でもあるといいんだが。

・RT 「その意見にアグリーです」じゃuglyかagreementか分からんもんなw

・小学生の頃は特攻と神風特攻は違うと思ってて、神風特攻は特攻の凄いやつだと思ってたけど、子供の頃の認識なんてこの程度でいいと思うんだよねw 歴史を勉強するのは自分で勉強したいと思ってからでいい。

・逆転裁判5の心音が自分のポニーテールを漉きながら照れ照れに照れるのってかわいいなあ。

・RT ある程度の人口の地方都市ならヤマハ音楽教室があるからなぁ。ユーフォニアムアプリ無料も同じ考えの上だろう。新たな楽器人口を絶やさないことが何よりも重要だって分かってる。ゲーム界隈も見習った方がいいよ。

・電話しても運転中ならすぐに出なくていいよ。むしろすぐに出られるとまさか運転中なんじゃないかと不安になる。 #ブラック労働をなくすためなら低下してもいいサービス

・ラーメンが固まりつつある作り置きのラーメンサラダほど腹の立つ食い物もないのではないか。

・階段を2段飛ばしで登るようにしてるんだが、時々、あれ?余り2段だったのに、ここだけ1段だぞ?妙だな。とコナンくんのようなことを思ってしまう。

2016年5月20日 (金)

実は不気味の谷などなかったのでは

CG女子高校生「SAYA」が話題になったのは昨年11月らしいが、俺はさっき知った。
なるほど話題になるだけあって作り物っぽさがない。
隙がない…じゃなかった隙が「ある」。
完成度の高いものを指して隙がないという言いかたをするが、これまでCGキャラが不自然だったのは隙のなさ故の嘘っぽさだったことを思うと、実に自然な隙だ。
愛嬌があるのもこれが理由だろう。
美人すぎて男が近寄らない、と言われる女が実際にもいるが、整いすぎていると親しみ難くなる。
小学生の頃に読んだ矢追純一の本に宇宙人の写真と称して、こんなに左右対称の人間はいない、明らかに宇宙人の変装だ、とキャプションがあって、子供心にもなんだこの屁理屈はと呆れたが、これも同じ理屈なんだろう。
そして整った美人と言われている人も実は完全な対称ではないのだから。
だから、「不気味の谷を易々と超えた快挙」的な称賛はちょっと違う気がする。
そもそもリアルに近づけるほど却って親しみ難くなる、いわゆる「不気味の谷」ってのは、単にリアルさが中途半端だったからだけに思えるからだ。
解像度を上げれば上げるほど、細部まで作り込めば作り込むほど、それに比例して整っていない部分も作らねばならないところを、これまでは、いや今もほとんどは、そしてこれからもずっと、サボってきたしいるし続けるのだろうから。

2016年5月19日 (木) 今日の鯨の囀り

・あらためて思うに、アニメは好きだけど声優にはあまり興味ないんだよな。アニメキャラを声優名で呼ばれると腹が立つくらいだし。どっぷりはまったアニメだといわゆる「中の人などいない」ってほどに各キャラに感情移入しちゃう、ってのもある。

・おでんほど風情と不可分な食い物はあるまい。ラーメンも味わい深い古い店で食べると味が増すような気がするが、おでんはさらにシンクロ率が高い。

・屋台と言えば、東京にはあらゆる住宅街にサザエさんに出てくるような屋台があって仕事帰りにサラリーマンは一杯やって帰ると思ってたから、社会人になって初めて上京してそんなことはないと知ってもの凄くガッカリしたことがあったな。いないのかい!人生の達人のおでん屋の親父!って感じ。

・運動会に屋台って俺の通ってた学校ではなかったけど、それほど変な光景にも思えないんだよな。田舎は何かと言えば屋台が出ることを知っているから。

・馬鹿な女が出てくる漫画は女性蔑視?そんなこと言ってると頭のいい女しか漫画には登場しちゃいけなくなるぞ。 例えば漫画に出てくるオカマキャラはほぼ全員が作品中最高の切れ者で人格者だけど、俺はそれを逆にオカマへの差別だと思うんだがね。

・藤崎版銀英伝でホーランドがイゼルローンが邪魔をしなければ先に進める、と後のフォーク准将の「イゼルローンを橋頭堡となし云々」を想起させる発言をする。同盟も帝国に一方的に侵略される被害者というだけではないことが分かる。

・今週の藤崎版銀英伝。イゼルローンの流体金属を抉るミサイルの集中砲火。ヤンがスマートに奪うまでイゼルローンは無傷のイメージがあったからこの描写は新鮮。原作でもアニメでも道原版でもヤン関係者以外の同盟軍は無能の集団みたいだったから藤崎版はそこを補強した感じでそこが魅力だな。

・今週の「MAJOR2」。…眉村姉がヒロインでいいんじゃないかと思った翌週に、彼女の憧れの人は茂野吾郎だったとか、本気の攻めだ。ヒロイン交代もあながちありえないことじゃないな。前作ではひどい別れ方してそれっきりだった子がいて後味が悪かったんで、締めはきちっとやってほしいところ。

・今週の「トキワ来たれり」。アニメのジョジョに玉美が出たばかりなもんで、小銭使いのソーサリアンの擦り寄り方が玉美に見えて仕方ないw

・今週の「境界のRINNE」。昔の高校生はこうだった的なエピソードが時々あるよなあ。ためになる漫画だ。ケータイのなかった頃は誰か遅刻すると延々と待たされるのが普通だった。

・今週の「はじめの一歩」。青木村関連に完全に興味を失ってたから伊賀のこともすっかり忘れてた。元ホストのボクサーと言えば1ポンドの福音を思い出す。たぶん流れ的に伊賀が勝つんだろうけど、えげつないことになりそうな。

・アップルはかぼちゃワインやスターザンSの流れを汲む肉感的で丸顔のヒロインで、こういうタイプは大好きなんだど、最近のアニメではあまり見ないよね。それはともかくご冥福をお祈りします。

・相続税を0%にすると貧富の差は固定され貧しい環境に生まれた優れた人材を埋れさせ社会全体にとってマイナス、相続税を100%にすると生まれながらの不平等はなくなるが馬鹿馬鹿しくて一定以上は稼がない人が続出してこれも社会全体にとってマイナス。難しいね。

・13時から病院にいてまだ待合室にいるんですがw

・初診なので問診票を書いたが「妊娠していますか」という質問にはい・いいえ・わからないの三択しかないw ギャグでいいえに○をつけてもよかったんだろうけどw

・RT 実際、初めておばあちゃんの家に行くという男子小学生に道を聞かれて教えてやったことがあって、いかにも乗せてもらいたがってるって目でクルマをジッと見てきたが無視したもんな。誘拐犯に仕立て上げられたら大変だもの。歩いて1時間近くある道程だったけど知ったことかw

・記念すべき日だ。向こう脛のこむら返りは何度もやってるが、腿の内側のは初めてだ。右腿だった。痛い。一発で目が覚めたぜ!(青空しょって風に)

2016年5月19日 (木)

全ての階段は登り階段

ヤフコメで愉快なコメントのやりとりをさせてもらったので、ギャグの解説をする野暮さを承知の上で書き留めておきたい。

次のURLはドイツのアウグスブルグで歩きスマホ対策に信号機を足元に埋め込む実験を行っているという記事で、いくつかのツッコミが入っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20160513-00010000-giz-prod

デフォルトの
2016/5/13 17:39のgoe★★★★★さんのコメントに大笑いし、そのスッとぼけたギャグセンスに大きな親近感を持ったわたしは、ちょっと考えて返信した。
2016/5/14 9:34のpax★★★★★というのがわたしだ。
もうちょっとひねりたかったのだが、goeさんの足元にも及んでいないのが悔やまれる。
まぁ、「やりとり」と言ってもさらなる返信が来ていないんで、気づかれていないかスルーされている可能性もあるわけだけど。
goeさんのコメントが非凡なのは二重三重の意味で笑えるからだ。
そもそも全ての階段を登り階段にすることは不可能であること。
しかし登り階段は逆から見れば下り階段であるから、見方によっては全てを登り階段にすることも可能というか、すでにこの世の全ての階段が登り階段と言ってもいいこと。
いやまぁ、駅ではポール等で区切って片方を登り階段、もう片方を下り階段として乗降客に協力を求めるのがよくあるパターンだが、だとしたらますます両方を登り階段にすることが不可能になること。
俺はこのハイブリッドなギャグに感嘆し、なんとか気の利いた返しはできないものかと思案したが思いつかず、極めて平凡な全ての階段を下り階段にすべしという反対意見を述べたわけだ。
しかし…俺は妙にツボにハマって10分くらいもケラケラ笑ってたんだが、こういうスッとぼけたノリは嫌いな人は嫌いだろうなぁ、とも思う。
万人を楽しませるギャグってないものだよなぁ。

2016年5月18日 (水) 今日の鯨の囀り

・業界全社の給料を同時に引き上げるカルテルならいくら結んでもええんやで?

・自分達の便利な駒として動いてくれる被曝二世のことばかり考えているんだろうな。
駒にならない健康に暮らす二世を切り捨てているのは誰なのか。
..「「被爆二世に遺伝的影響が見られない」との発言について、小倉秀夫弁護士「喧嘩を..」 https://t.co/dDICq281oG

・ジョジョアニメの海外感想翻訳サイトは「かいがいの」がよすぎたからなぁ…。あのレベルは他サイトもそうそう追いつけないだろう。

・考えるんじゃない、感じるんだ、という言葉自体は好き。でも考えるのも感じるのも同じくらい大切でしょ?考えるのを放棄する言い訳として使うんじゃ、せっかくの素敵な言葉が死ぬんだよね。

・経済の面白いところは人間の直感がいかに当てにならないかの証左になっているところだよな。経済の大原則である消費しなければ全員が貧乏になることでさえ直感には反している。インフレとデフレ、輸出入、為替、どれも直感には刺さらない。だから直感なんかクソだね。感じるんじゃない、考えるんだよ。

・RT 殺気とか本能とか視線とか。視線はないよね。ずっと視線を感じてて振り返ったらポスターだったってことがあったから。そこにポスターがあることを俺は認識してて、それが視線の正体だったってわけ。で、殺気とか本能とか勘とかも同じような理論構築されていない経験則ってだけなんだろうな、と。

・LaQを見ると根室の緑町商店街にあった伊澤書店がひととおり仕入れたけど全然、売れてなくて、しばらくして閉店してしまったことを思い出すんだよな。…いや、それが原因かは知らないけどさ。ホビージャパンや雑誌類は必ずあそこで買うなどして応援してたから、印象として結びついちゃってる。

・LaQのトリケラトプスやプテラノドンのキットが茶色なのって、恐竜の色は何色であっても不思議ではないという考えを反映してるのかな。

・アレスタと言えば、俺はリアルな3DよりGGアレスタ2のような擬似3Dの方が好きなんだな。理詰めで攻略パターンが組めるから。

・図書館に寄って朝日新聞の田中圭一を紹介した記事を読んできた。これで興味を持って新たに大笑いする人と怒る人が増えるのだなw

・氷菓の実写化なんてあるんだ? 主人公が眠たそうな目さえしてくれれば後はどうでもいいよ。

・北海道の場合、地元に雪かきのできる土建業者がなくなったら死活問題だからね。

・せっかく子供を大人まで育て上げたのに就職で都会に行ってしまうという地方の憤りは正当だし地方の疲弊を放置することは国防上もマイナスであるからそれを補うための地方交付税なわけだがそれでも補いきれないほどに疲弊は進行、そこでふるさと納税なわけだ。そう考えると仕方ないと思えてきた。

・サザンカは山茶花(さんざか)が訛り今は山茶花と書いてサザンカと読むようになったとか。もしサンザカがサザンカに訛化し始めた頃にネットがあったら、さざんか(←何故か変換できない)にサンザカですよとマジレスしたりサザンカ派がサンザカ派を老害呼ばわりということもあったのではないだらうか?

2016年5月18日 (水)

生肉と河豚

肉フェスでの食中毒事件にはニュースを見ているだけでウンザリさせられた。
食品イベントという衛生面では店での飲食に及ぶはずもないロケーションで生肉を出す方も食べる方もどうかしている。
だって寿司や刺身のイベントは何故ないのか?
それを考えたらイベントで生肉なんて怖くて食えない。
リスクを承知の上でちゃんと店舗を構えた焼肉屋でなら食べてもいいくらいのギリギリのところで綱渡りをしているわけで、それが拡大解釈され店で出してるくらいだからイベントでも大丈夫だろうという甘い考えが広まっているのだとしたら、店で出すこと自体にメスを入れねばならぬかもしれない。
これでは今でも鷹に心臓を啄まれ続けているプロメテウスが浮かばれない。
ユッケのファンには迷惑な話だろう。
だが、それよりもっとウンザリだったのは、福岡のイベントで食中毒を出したので、火で炙る時間を増やした、という件だ。
それを聞いた俺は江戸時代の河豚の毒の話を思い出した。
数ヶ月前にtwitter経由で知ったばかりだが、江戸時代には河豚の毒を死なない程度に食べて痺れるのを楽しむのが流行ったが、量の加減を間違えて死者も出たのだという。
数百年の時を隔ててよく似た愚行を繰り返す人間というもののショーもなさに、俺は本当にウンザリしたのである。
俺はゼロリスク主義も嫌いだが、リスクの説明をろくに聞いていないのもやはり嫌いだ。
なんで、日本人って何事につけても両極端になるんだろうなぁ。

2016年5月17日 (火) 今日の鯨の囀り

・RT あと、しつこい人は嫌い、も具体的にどのくらいまでがしつこいのかボーダーラインが分かりにくい。そこがハッキリしていないと、単に嫌いな相手だからしつこく感じるんじゃないの?と邪推してしまう。

・ヘイ!トス!ピーチ!(へい!あの桃のようなおしりに!トスだ!)

・イデが全世界を滅ぼした後、
神様はたった一人で孤独でした
とロゴが流れる(800)

・ヒステリックな女もそうじゃない女もいるってだけだろ。ヒステリックという言葉を使って特定の女、個人を批判したら全女性を差別したことになるなんておかしいだろうに。理知的な女の敵だな。

・視線を感知して自動的にページをめくってくれる電子ブックってあったら楽そう

・「殴った拳だって痛いんだ!殴らされた気持ちも分かれよ!」「骨は折れたのか?」「あぁん?」「同等だって言いたいんだよな?対等だって言いたいんだよな?」「いや…」「じゃあ、てめぇの拳の骨もグチャグチャに折れて構わないんだよなぁ?」「や、やめてくれぇぇ…」

2016年5月17日 (火)

入浴中映画鑑賞の回数が激増している

借りてきた暗殺教室の映画のDVDを小一時間ほど観てました。
ゆったりと湯舟に浸かりながら。
今週末に完結編が公開されるからです。
もう半分、残ってますが、明日か明後日には予習も終わることでしょう。
稚内に来てからこういうことが増えました。
こないだは夏公開のインディペンデンスデイに備えて前作を観ましたし、暗殺教室が終わったら弥明後日くらいにこれも夏の予習でゴーストバスターズ2を借りてくるつもり。
なまじ稚内駅の映画館にスクリーンが3つしかなくて、上映される全ての映画を観ることが十分に可能なので、じゃあやってみるかという気持ちになってしまったんですね。
もちろん、明らかに自分には合わないようなのは避けますけど。
おかげで以前は2〜3日に1度くらいの入浴頻度だったのに、今では3日に2度くらいになっています。
もともと好きだった防水DVDプレイヤーで映画を観ながらの入浴が、ますます好きになってきています。
映画を中心に回っているアフターファイブが、入浴習慣まで変えてしまいました。
まぁ、溜まっていた公開中映画は消化したんで、これからは週に1本くらいのペースで公開されるのを追っていけばいい、それほど映画中心にしなくていいんですけどね。
ここ数年、映画を観る本数が激減していましたが、大きく増えそうな予感。
出戻り…ではないですが、ブランクのあった趣味を再び軌道に乗せるには、こういう集中的にガーッとやった方がいいのでしょう。

2016年5月16日 (月) 今日の鯨の囀り

・そもそも鶏肉の寿司なんてよく出す気になったもんだ。

・トリッシュの能力はジョリーン用にとっておいた方がよかったのでは。スパイスガールって明らかに主人公向きの幽波紋だよなあ。

・RT 政府のやってることやろうとしていることの中にいくつか反対したいことがあるが、それ以外のことには特に反対じゃないし、政府自体にはなんとも思ってない、という人にとって、反政府反権力の連中は害悪以外のなんでもない。

・RT ローマ軍団を率いてモンスターをハンティングするゲーム、はメガドライブの「ジ・ウーズ」のマイキャラ「ウーズ」を粘液の塊じゃなく小さなローマ軍団兵のクラスターにすれば、上手く再現できそうな気がする。

・この強敵には新フォームや新武器じゃなくて努力や機転や勇気で打ち克ってほしかったなぁ…ってガッカリすることもあるし。「「最近の仮面ライダーが面白くない理由は2つある」本当それ→後半の流れがただの..」 https://t.co/Re2lFQShpG

・みんな考えることは同じだよな。新フォームが7つあるということは、絶体絶命のピンチを新フォームで切り抜ける話が7話あるということ、8つあるとい..「「最近の仮面ライダーが面白くない理由は2つある」本当それ→後半の流れがただの..」 https://t.co/kGBidwoKAO

・それはともかく、男はいつも文句も言わず区別のつかない女の買い物に付き合ってるんだから、女の側もちったあ抑えろよ、と言いたいね。「ホビーショーに来たカップルの彼女が「全部ガンダムじゃん!!」とマジギレする現..」 https://t.co/HfKVINlJL5

・なんでもかんでもファミコン、はいいんじゃない? ホチキス、サビオ(北海道限定)同様の一般名詞化した固有名詞だよ。ドリキャスはセガ最後のファミ..「ホビーショーに来たカップルの彼女が「全部ガンダムじゃん!!」とマジギレする現..」 https://t.co/MhNnvRhLQ6

・実のところ山尾女史に似た思考の女はわりといる。女の気持ちに寄り添わず女の言うことにウンそうだなと頷かない男は男尊女卑だという理論だ。

・今週の「猫のお寺の知恩さん」。汗くさい女の子の生活感あふれる色っぽさを描かせたら天下一品だねw 男の子は女の子の運動の後の汗から漂うフェロモンにやられちゃうこと多いんだけど、これを女の子が自覚的に仕掛けるのは難しいよね。だから余計に男の心を捉えるのかもしれない。

・今週の「アルキメデスの大戦」。尾崎造船社長の自分に逆らう奴を逆恨みと決めつける小物っぷり。平山中将が大きさを見せただけに、他の連中の小ささが目立っちゃってまぁ。しかも味方にも…。梶に気を緩める暇なし。でもまぁ、今は女体に溺れててもいいです。

・DMMってさ。電子書籍なら〜円で購入できます、って紙の本と同額を堂々と提示するなよw 全自動更新だろうから仕方ないんだろうけど。

・今週のHUNTER×HUNTERは…。ヒソカがまさか男大空に!これを見ろ!これが俺だ!池上遼一がヒソカを描いたらどんな感じかなぁ、と想像したら笑いが止まらなかったぞ、どうしてくれるw

・近くの席で騒いでるアラサーっぽい主婦が「わたしは本当はVITAがほしい。3DSは懸賞で当たったから仕方なく持ってるだけだ」とか主張してて、まさかはちま脳では、と思ってたら、モンハンの悪口を言い出したw 旦那がドラクエ派なのも気に入らないらしくて、ふと旦那がかわいそうになったw

・今週の「セーラーエース」。主役が一方的に活躍する初期の試合でも、その強さの秘密を解説で丁寧にやっておくと、のちのち強敵相手に逆転する時に役立つんだよな。ここらへんはベテランだな。

・体当たりした中核派の活動家ってオレンジ共済の元議員みたいに外見だけは善人っぽいんだよな。人は見かけじゃ分からん。

・落雷死の責任までイベント主催者に求めるのは酷だろう。

・ラウンドフェイサーじゃなくてソルティック、ヘイスティじゃなくてアイアンフットと呼んでほしいなぁ。メーカー名で呼ばれるほどのブレイクスルーだった、ってのは最大の勲章だし。あとアイアンフットがヘイスティと言えるほど素早かったのは初登場時だけで、あとは鈍重な亀だし。

・♯FEを遊びたいけどWiiuを持っていないという人の中で、3DSで出せという人がいないなんて不思議(800)だなぁ

・傷物語の評判いいのか。物語シリーズの原作は玉石混淆で傷物語の原作はあまり好きじゃないんだが、アニメでぐんと面白くなったエピソード(キャラ名ではない)も多いシリーズだし、興味が湧いてきたかな。

・自分のお気に入り一覧をチェックしようとしてどこを見ていいのか分からず、しばらくしてやっと「いいね」に変わっていたことに気がついた。もう数ヶ月も経っているのにw

2016年5月16日 (月)

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)

劇場でコナンを観たのは初めてですが、面白かったですね。
特によかったのは、文太くんや歩美ちゃん達が劇場版だからと超人的なところを見せず、あくまで子供として今回のキーマンである女スパイの心を掴んでいったこと。
映画だから見せ場を作らなきゃいけないし、どうしても展開は派手になるのですが、無理なく事件に絡んでくる。
子供キャラをスーパーマンでも単なる足でまといでもなく描くのって、なかなかできてる作品がないですよね。
少年探偵団と同年代の子供向けの映画として理想的なんじゃないでしょうか。
(※まぁ、あるシーンで光彦くんが有能すぎるのにはちょっと違和感がありますけどねw
3人組の中で彼だけ名探偵の名前を持ってるから仕方ないか)
派手要素の中核を成す安室vs赤井も今回の実質的な主役として光っていました。
赤井は凄腕のスナイパーで、わたしに躊躇いがあるのか、とか言いながら狙撃を外しまくるどこかの誰かとは違って百発百中。安室は爆弾解除の技術があり、そしてコナンくんはもちろん頭脳。
三者三様の長所を最大限に生かすために他の2人がサポートに徹する様子は、王道ではありますがやはり熱い。
ずっと昔からの気のあったチームみたいです。
…この2人って、コナンくんとそんなに信頼しあってましたっけ?
原作漫画もTVアニメも気が向いたら読む程度なんで、わたしが知らないだけかもしれませんが。
ところで、あんまり人が死なないんですよね。
冒頭のカーチェイスで事故った一般車から全員が脱出する場面をわざわざ描いてたんで、おいおい地上最強のエキスパートチームGIジョーかよwと、てことは誰も死なない世界かよ、とどうしてもツッコんでしまうわけで、まぁ、印象付けたかったんでしょう。
原作漫画やTVアニメでは人が死にまくるコナンですが、それは一般人が頭を使って完全犯罪を狙うからコナンとの対決が生きるわけで、戦闘のプロばかり出る話で人が死んでも当たり前すぎて特に話が盛り上がるわけでもないんで、これはいい判断だと思います。

公式サイト
http://d-conan.jp/movie20

2016年5月15日 (日) 今日の鯨の囀り

・原作とアニメが全く別のストーリーでそれぞれ面白く互いに刺激しあってる方式なら、原作のストックがとか、追い越しそうだから引き伸ばしとか、そういう問題は起きないんだが、なんでやらないんだろ。脚本家だって腕の振るいどころができていい脚本、書くだろうに。…いや金の問題って分かってるけどさ。

・稚内市内でオルヴァルとヴェデットホワイトを置いてるスーパーを見つけた。助かった。

・藤崎版銀英伝のフレデリカ14歳がハマーン・カーン14歳みたいだったけど、どうせ回想シーンだけだし問題ないか。

・ガキの頃、別に誰に何を言われるでもなく、セイタカアワダチソウの毒々しい色が大嫌いだったんだよな。

・RT 六田登「ICHIGO」でもセイタカアワダチソウは戦後日本の急速な発展の裏の公害等に代表される歪みの象徴として出てきたなぁ。

・よく考えたら黒板の前の教師が長い鞭を持ってたら使いにくくてしようがないよなw

・ゲームや漫画の影響で鞭というと長くてよくしなる鞭しかないと思ってたから、教鞭というのも長い鞭だと思い込んでたんだよな。そしたら実物画像はまるで違ってて驚いた。こういう人、他にもいるんじゃないかな。

・昨日はベトナムコーヒーというのを初めて飲んだが、いまいちピンと来なかった。素朴というかお湯っぽいというか。砂糖の代わりに練乳を入れて飲むんだよね。まぁ、また試してみるけど。

・田舎だと専門店はあまりないけど、普通の居酒屋でカツ丼やカレーやオムライスが美味かったりするから、探すのも楽しい。

・昨日の居酒屋のカレーは美味かったけど、居酒屋だからお通しがついてくるんだよな。俺はお通し要らないなんて言わない人だけど、カレーだけ食べにいってもいいな、ってくらいカレーが美味かったから、はじめてお通し要らないって思った。

・今のアパートは物置にクルマを横づけできるからタイヤを積むのに便利だ。前のアパートはけっこう距離があったからホネだった。

・青いカレーはほとんど緑のカレーじゃないかとか言ってはいけません。

・青いビールや青いカレーや青いジュースはあるのに、青いお茶ってないな。

・コナンの最新映画ではオスプレイが大活躍だけど、アヤつけてくる奴がいないか心配だ。

・2で割り切れるのが失礼だって言うなら、御祝儀だけに限定されるのはおかしいよね。飲み屋でワリカンになって1人2000円だと友情を割り切って考えているから失礼なので3000円、払えとかw

・おーいお茶を飲みながら、ふと思った。おーいお茶なんて商品名はジェンダー的に問題ざます、男女差別ざます、とか既に言われてるのかなぁ?

・RT …そりゃあ口先だけの謝罪は誰でも嫌だけど、ある件についての謝罪をその他全ての力関係に適用させようという下劣な支配欲には断固として抵抗させてもらう。当たり前だろ。謝るのはその原因となった行為についてだけであって、謝られた者>謝った者という力関係を求めるなど下衆下賤!

・RT 初心者に丁寧にゲームのルールを教えてたら仕切るなとかアヤつけてきたボケもいるしなぁ。サークルは人の集まりだから変なのも来るのさ。

・備忘録代りにAmazonカート使ってるんだからイチイチ買い忘れメール送ってくるなよw と身勝手なことを言ってみる。

・悪意も悪気もあるんだよ。…っていうと、まどマギみたいだけどなw「道草クー太郎氏 kutaroMichikusa「悪意のない情報はデマではない」」 https://t.co/Guo16z1k51

・よく間違われてるけど悪意は「ある」んだよ。傲慢すぎて認識できないだけだ。自分勝手に生きてきたんだろうさ。いいご身分だね。「道草クー太郎氏 kutaroMichikusa「悪意のない情報はデマではない」」 https://t.co/op8kSM7lhR

・感受性の欠如した怪物どもに自分自身の悪意の有無すら理解できるとは思わんがね。
こういうやつはどこから来るんだ?「道草クー太郎氏 kutaroMichikusa「悪意のない情報はデマではない」」 https://t.co/VGjwcE1Kk0

・バーバリーって今では高級ブランドざますオホホホホの名前だけど、バーバリ(語尾を伸ばさない)ってカーディガンみたいに羽織る衣服の名前じゃなかったっけ?なんか親の世代が使ってた覚えあんのよ。今度、帰省したら聞いてみるかな。

・一部ではあっても扱ってればまだいいんだけどな。カメラも扱ってるヨドバシカメラ、ドラッグも扱ってるドラッグストア、碁盤も扱ってる茶屋碁盤店のように…

・多くの人は、「ビデオじゃないのにAV」「レコードじゃないのにレコード会社」に何の疑問も持ってないんだから、写メのことは笑えないだろうがw

2016年5月15日 (日)

信長協奏曲(映画版)

評価の低い時代劇に対しよく成される批判が「現代人の感覚を時代劇に持ち込むな!」。
俺も全く同感で、そりゃ感情移入の問題もあるから完全に当時の感覚にしろとは言わないが、主人公やヒロインの言動や思考パターンがあまりに現代風だと腹が立つ。
だが隆慶一郎描く千利休曰く、無法天に通ず。
現代風もトコトン貫けば逆に清々しくなる。
ましてタイムトラベラーであれば不思議もないし。
というわけで現代のサラリーマンがタイムスリップして、やる気のない本物の信長の代わりを務めるこの映画。
TVドラマの続きにして完結編で、俺はそのTVドラマも原作漫画も知らなかったのだが、意外にもかなり好みの映画でした。
どことなく大ヒットした「JIN(仁)」に似ている。
あっちは医者でこっちは信長の代理だが、ともに仕事に対する姿勢に嘘はない。
単に争いのない平和な世の中を作りたいというのはともすれば平和ボケに見えてしまうが、小栗旬演じる「信長」の泥臭い戦いっぷりは、戦さは綺麗事でないことを覚悟し、理想の達成にまさに己の命をかけた鬼気迫るもの。
だからこそ家臣たちも、このうつけに付いていこうという気になるのだろう。
それでいて普段の姿は現代の軽いノリで、それが「うつけ」に見えて、そのギャップも楽しい。
柴咲コウ演じる信長の妻・帰蝶の凛々しい様子も、信長の軽いノリと好対照。
で、普通のリアルな時代劇でどんなに夫婦の愛を謳われても、でもこいつ側室いるんだぜwと思ってしまうが、この「信長」は現代人の性モラル持ち主であるから一夫一婦のラブストーリーにも無理がない。
さらにはパラレルワールド設定に逃げないちゃんとしたタイムパラドックスものとしても作り上げている。
変わった設定であればこそ、それ以外の部分はキチンと作る。
実にわたしの好みにジャストフィットした映画でした。

公式サイト
http://nobunaga-concerto-movie.com/

2016年5月14日 (土) 今日の鯨の囀り

・RT なんだ、その程度のことでw パソコン用のデータ発注に用いる指示書を未だに「穿孔作業指示書」って言ってるところもあるんだぞw 孔(あな)ってなんだよw パンチカードかよw

・痒い所に手が届く、という言葉があるのは、痒い所に手が届かなくて困った経験が万人にあるからだろう。だが凡ゆる痒い所に手が届く動物はいない。人間はかなりマシな方だ。思うんだが人間が道具の使用を覚えたのは、痒い所を掻きたかったからではあるまいか。なんてことを背中に手を伸ばしながら考えた

・親御さんが安心して我が子を大学に通わせられるように、極左極右宗教団体がいっさい学内に立ち寄っていない「ファナティックフリー」を謳った大学が出てくるべきではないか。

・ジョニー・デップが演ってるからって、マッドハッターが重要人物になるのはどうなんだ?

・シミュレーター寄りのゲームは作る手間>削る手間という印象。俺は削る手間を惜しまないゲームの方が好きだな。

・俺はゲームはシミュレーターじゃないと思ってるし、シミュレーション性とゲーム性はトレードオフの関係にあるとすら思ってるんだけど、ネットのゲーム記事とか読んでるとそうは思ってない人の方が多そうなんだよね。なんでみんな「たかがゲーム」にそんなにプレイ時間や手間をかけたがるか理解できない

・逆転裁判にはミサイルとかライフルとかスナイパーとか物騒な名前をつけられた動物が多いけど、スープカレーの辛さでも競ってるのかい?

・TRPGにエンチャンテッドウェポンってあるけど、猿に似てるという理由でエンちゃんって呼ばれてる奴がいたんで、あまりその用語は使わないようにしてたことを思い出した。

・あー。珈琲を飲みすぎた直後にトイレに駆け込んで尿から立ち込める珈琲のかほりってすごく嫌だw 珈琲は好きだけど、これだけはすごく嫌だ。総入れ歯、数年前にこのネタだけでブログのエントリー1本、書いたなw

・「かくしごと」は久米田康治の漫画の中で一番、好きだな。ギャグもシリアスもハートウォーミングも詰まってる。前から好きだったけど、もっと好きになった。

・戦前のドイツでもナチスvs共産党はギャング同士の抗争にしか見えなかったと言うしなあ。

・稚内は風が何時でも強いから今日みたいに天気がいいと洗濯物の乾きが早いね。まさに天然のドライヤーだ。

・RT 確かに。アニメファンは知ったかぶりと思われるのを何よりも警戒するから、まだ全話を観てなかったら「よく知らない」と言うし、単に全話を観た程度なら「あんまり詳しくないけど」と枕詞をつける。少なくとも俺はそう。

・消費税率の引き上げは永遠に延期してもええんやで?トリアーエズ延期バンザイ!

・それにしても木暮って名前だったのか。「大門だ。やれ!」しか覚えてないから名前も大門だと思ってたw

・大門が出るなら他にも刑事ドラマからイロイロ希望したい。安浦さんとか右京さん欲しいな。

・ベッキーのやったことなんて、でびるだかいびる優に比べればかわいいもんだ。あんなのが復帰した時点でとっくに諦めてるよ。

・消去法なのは事実なんだが、消去法であるということは辞めたら次はもっとひどくなるということ。舛添もそれがわかってるからヌケヌケとできる。俺よりマシなのいるか?辞めたら困るのお前らだぞ?とでも思ってるだろう。ウンザリだ。

・冥王星クラスの準惑星にちゃんと◯王星って名前つけてよ。拳王星とか獣王星とかでいいからさ。そういう日本語の名前がついてないとピンと来ないんだよ。

・RT 「金髪碧眼は本来なら劣性遺伝」という言い回しが、白人に対するルサンチマンを解消させてきた部分があるが、そういう歪んだやり方で他集団との関係性を築いていいのか?と思うしね。

・RT 食料品のみ5%への軽減税率はやってくれてもいいね。適用不適用の判断はグレーは全て適用ってことで。全てのガンプラに小さなガムがつくようになるかも知らんが些細なことさ。

・正義に酔う、という言い方が、実際に正義に酔っている連中に、酔うのが悪いだけで俺達が正義なことだけはお前らも認めてるんだよね?と思わせる結果となってはいないか。連中の自己弁護、自己陶酔を後押ししているのではないか。何か別の言い方が必要と感じている。

・コンクリから人とか言いだした遥か前から「年度末になると予算消化のために云々」ってみんな言ってたけど、通行止めに対するイライラを背景にした素人判断の無駄認定も多かっただろうなぁ。ストーブリーグなら庶民の娯楽でいいが…。

・芝居で怒ってるとやがて芝居であることを綺麗に忘れて怒りに支配されちゃう。

・昔からの放射脳が実は原発事故を喜んでるのと、昔からの五輪反対派が実は贈賄疑惑を喜んでるのと似てるよ。喜んでるのがばれないように怒って見せてるところなんて特に。自分で自分を騙してる。

・RT マッタクだ。贈賄疑惑は恥ずかしいし徹底的に追求すべきだが、だからと言って五輪を無責任にポイなんてできるか。もともと反対の人がそら来たとばかりにウキウキしている様子の方がずっと恥ずかしい。