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2016年9月26日 (月)

2016年9月25日 (日) 今日の鯨の囀り

・差別だから悪いというわけではないからなぁ。例えば交通事故率の高い若者の方が保険料が高いのは正しい差別ですよ。「全ての若者が危ない運転をするわけでもないのに若者だというだけで一緒くたにするのは差別だ!」っつっても統計的事実を根拠にしてるから仕方がない。

・ブラックエンジェルスの大地震編以降もけっこう好きなんだけど、あの引き伸ばしを行うために神父がああなったと思うと複雑な気分だ。

・山手線で田町に着くと、「土星マンション」のタマチくんを思い出す。

・RT マッタクだ!昭和を昭和30年代のことだと思われるのは迷惑だ。昭和生まれはみんな30年代のことを知っているかのような決めつけ。生まれてねぇよw!

・上京すると限られた時間で次々と予定をこなすんで、次々とリックドムを撃ち落としてる気分になるぜw

・メイドカフェもガンダムカフェも札幌では狭い店内でメイドとマンツーマンで濃いアニメトークができる空間だが秋葉原では広い店内でショーとかなんだな。札幌方式の方が好きだけど、東京では地代も高いしたくさん客を入れないとやってられないんだろう。これはどっちがいいというわけではなく一長一短か

・国会議事堂の参観に参加しながらあの映画ではこの階段をテロリストが駆け下りるが駆け下りたら危ないだろうとか、あの中央議事堂の天辺から曲者が高らかな笑いを響かせたら地上の警官隊から聞こえるだろうかと思いながらだったので、2倍、楽しめたw

・自分が丁寧口調で論敵がタメ口だった場合、第三者から見た印象はずっと自分が有利で、そういう状況は願ったり叶ったりなのに、それがゆるせないって根っからの感情的な人間なんだなw 腰の低さを競い合うのは日本社会の悪弊っちゃあ悪弊なんだが、社会人ならそれを上手く利用しないとねw

・トレーダーの海外ゲームコーナーでドリキャスの新作アクションゲームを買ったが、そろそろ何を持って何を持ってないのか記憶があやふやになってきたw

・絵に描いたキャラは別腹ですよ。
このキャラに魅力を感じている読者も、全く違ったタイプの彼女や奥さんを大事にしているでしょうし。
ちょうど、この絵に腹..「日本版『女子高生探偵シャーロット・ホームズ』の表紙に対する一部の批判」 https://t.co/C6whHCvDNi

・もうほしい海外ソフトもあんまりないんだけどね。見つけたらすぐ買うったらマイクロマシーンズアーミーくらいかなぁ。

・海外ソフトを買う気力はなくとも眺めて癒されたかったんだ。

・海外ソフトの店がないアキバなんて魅力激減だ

・まぁ、物凄く設定に凝った超マニア向けのSFであっても、地球から見た各星座が地球から遥か遠く離れた移民星からはこう見えるって設定だけはやらないわけでねw 面倒くさいわりに視聴者は自分の星座が似ても似つかない形になったとガッカリするしでいいことないんだねw

・トミーテックの1/144バルキリー飾ってあるの見たけど大きさピタバン1/200とたいして変わらんような。ピタバンはバトロイドは1/200だけどファイターガウォークは1/144くたいだったのかもな。

・香山リカがタカラトミーから芸名の使用を禁じられる日も近そうな。

・国会議事堂を見ていこうと思ったら参観に向かう団体があったので付いてきた。せっかくだから参観していこう。

・永田町まで来たのに目当ての国会図書館が休館日だった…。調べてくりゃよかった。まぁ場所の確認と国会議事堂だけ見ていくか。

・上京しても土地勘がないので、友達の住んでいるところがいきなり呼びつけてもいいところなのかダメでも数週間前ならいいのか何時までなら飲んでていいのか、そこらへんの位置感覚距離感覚がないんだよね。そういうのを分かりやすく明示したアプリないもんかね。

・アメリカとイギリスとベルギーとケルンでビールの修行をしてきた女の子達がその技を競い合うアニメってないの?主人公の修業先はチェコでライバル校に「わざわざありきたりのピルスナーなんてw」と笑われるんだけど、やがてジョッキを交える仲になる。そしてラスボスはドイツ…完全にガルパンだけどw

・普通に面白いっていうっと興奮するほど面白くはないって聞こえるし普通にかわいいっていうとドキドキするほどかわいくはないって聞こえるよね。全然ほめてないw

2016年9月25日 (日)

クラバート

水車小屋で働きながら魔法の勉強をする少年、クラバート。
しかし魔法使いの勉強よりも水車小屋での粉挽き職人としての仕事の描写の方が圧倒的に多く、それが殊の外に面白い。
少年が職人として一人前に、そして大人になっていく様子は頼もしい。
もっともそんな感じだから魔法使いとして強力になっていく感じはあまりしない。
キツい労働と勉学の日々の中で培われていくのは、専ら判断力や決断力や慎重さや勇気。
だがそれこそ少年が自分を縛る軛から脱出するのに必要な力であり、その後の人生でも大切になってくるものだ。
本当に大切な力は魔法じゃない。
シンプルなテーマがラストで結実し、実に快感だ。
クラバートが魔法を学ぶ水車小屋は近代的な学校ではない。寺子屋だ。しかも住み込みの。
生徒である職人にいわゆる人権はなく、教師でもある親方の所有物のようなものだ。
これはとても自然なことだ。
現代の学校でも教師は生徒にいうことをきかせるのに苦労する。
魔法で他人を意のままに操ることのできる人間が、その能力を使わないということがあり得るだろうか?
そしてできる以上は、生徒に課すルールもエスカレートして当然。
だから親方は最初から最後まで憎めなかった。
悪人ではあるが、環境で悪人になった人に思えたし、これはスピードワゴンでも否定できないだろう。
魔法は彼を不幸にしかしていない。
親方は若い頃の過ちから闇の道を進むしかなくなった人だ。
特にはっきり描かれているわけではない(※示唆されてはいる)が、悪魔に生贄を捧げる契約をしているのだろう。
その強大な魔力は、悪魔から見返りに与えられているものと思われる。
彼が不幸な人間であることを示すエピソードは多い。
例えばある場面で他人の手柄を素直に横取りしておけばいいものを拒絶してしまい、それが結果として傍目には潔い人物のように「見えてしまう」。
ここから彼は確かに悪人だが、悪人である以前に人間嫌いであることが分かり、その背景にあるのがあの事件だとすると、彼の辿ってきた道が朧げに見えてくる。
罪の意識から必死になって逃れるだけの人生であり、強力な魔法使いでありながら孤独で小さい。
行間からそんな人物像が浮かび上がってくるからこそ、終盤の嫌がらせの効果的ではあるが卑小な様子、異様さが引き立つ。
だからあのラストも必然だ。
呆気ないとの声があるが、延々と魔法の応酬などあっては、能力どおりの結果にしかならなくなる筈でそうならないと却って不自然になるし、これくらいがちょうどいいと思う。

偕成社公式サイトの該当ページ
http://www.kaiseisha.co.jp/books.html?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=1845

2016年9月24日 (土) 今日の鯨の囀り

・シンゴジラも君の名はも聲の形も稚内の映画館ではやってくれないのだが、こも3作品のヒットが地方の映画館の上映ラインナップに対する考え方を変えてくれるのでは、と期待している。

・「仮にクレーマーに毅然と対応する社会が来るとしても、我が社が先鞭をつけるのだけは嫌だ」多くの会社がそう考えているのだろう。もちろん今回の近鉄も。

・入水鍾乳洞Cコースの一番奥まで行って出てきた!タイヘンだったけど楽しかった!

・福島駅の東口西口地下連絡通路は、札幌駅高架化前の南口北口地下連絡通路を思わせて凄く懐かしい。札幌駅のあれは入り口を塞がれただけでまだ残っている筈。もう一度、通ってみたいなぁ。

2016年9月24日 (土)

入水鍾乳洞に行ってきました

今回の福島旅行の最大の目的である入水鍾乳洞に行ってきました。
文字通り洞窟の床を沢が流れる中を遡りながら進んでいく鍾乳洞。
下の公式サイトでは膝まで水に浸かりと言ってますが、一昨日から昨日の雨で水量が増していて膝どころか腿くらいまで浸かることも多かったようなw
たっぷり「入水」を堪能いたしました。
画像はありません。
ネットで事前情報をチェックしたんですが、個人ブログで写真を載せているものが殆どなかった。
これは…写真なんか撮ってる場合じゃないからじゃないかと思ってデジカメを持っていかなかったら、予感的中。
進むだけで精一杯でとてもそんな余裕はなかったです。
難易度別に3つのコースがあるのですが、もう二度と来れないかも知れないことから、一気に最も難しい一番奥のCコースまで。
最近は客も減ってるらしく、本来ならガイドさん1人につき5人まで案内してくれて、ガイド料4600円は割り勘なんですが、わたし1人のみの参加だったんで、ちょっと高めの洞窟探検となってしまいました。
でも楽しかった!
こんなに達成感のあるアウトドアは滅多にないですよ!
かかった時間も90分ほど。
温泉が気持ちよかったなぁ…。
さて、これから行く方のために自分なりに気づいたことを書き留めておきます。
参考になさってください。

持ってくればよかったもの
・ヘルメット
はいw けっこう頭をゴツゴツぶつかってしまいましたw
普段は気をつけてるからぶつけないんですよ。
でも人間は疲れると判断力が低下する。
試行錯誤して手と足をここに置けば…抜けられる!と思って不用意にグイと身を乗り出して痛っとなる。
ただ…ヘルメットを被ることにより通れなくなるんじゃないかと思われる隙間もあったんで、工事用ヘルメットのようなゴツいのはダメでしょうね。
タオルやバンダナを巻いたりキャップを被るだけで、だいぶ違うと思います。

・雨合羽
今回、仕事で使っている雨具の上下を着込んで臨んだんですが、意外な盲点が。
手首足首がゴムで締まるようになっているよくあるタイプなんですが、天井が低く川底に手をついて進まなきゃならない時に袖から入ってきた大量の水が出ていかない!
姿勢も腹ばいに近いからTシャツの胸や腹の方に行って全身ビチョビチョ、これでけっこう体力を消耗します。
昔ながらの袖口が広く開いた雨合羽の方がいいと思いました。
どうせ洞窟から出たら着替えるんですから前屈姿勢時に腕「だけ」が濡れるようにしたほうがいいです。

・足首で固定できるサンダル。
まず長靴は論外なんです。
土産物屋のおじさんが教えてくれましたが、水で重くなって歩けなくなる。
そこで水のたまらない履物としてサンダルがレンタルできるんですが、もう色々な角度の足場で体重を預けるもんですから、脱げそうになるんですよ。
ていうか、1回、脱げました。
ガイドのお兄さんが下流側にいたんで拾ってくれましたが…。
自分で絶対に脱げないようなのを用意したほうが確実かな。

持ってこなくて正解だったもの
・デジカメ
上でも書きましたが、写真を撮るような心の余裕はありません。
そもそも両手で岩をつかんで身体を踏ん張らなきゃならん時、デジカメはどうするのでしょうか。
何処かにぶら下げておくという手もありますが、「あと少し腹が出ていた頃だったら、ここは抜けられたかどうか…」という箇所もあるのです。
そういうところではデジカメが岩にゴツゴツぶつかることでしょう。
余計なものは持たない。
鉄則です。
…帰路でスマホを鷲掴みにしながら進んでくる若者と出会いました。
いや、撮りたい気持ちは分かるけど、それもっと奥に行ったら絶対に持て余すから!

どちらでもないもの
・ジョギング用首かけライト
これは半々ですね。
首にかけられるので両手がフリーになるというのはとてもよかった。
両手を使わなきゃ進めないポイントも多かったですから。
でもやや力不足。
だって特定の方向を照らしたい時は結局、手でつかまなきゃならんのですから。
そういう時に限って両手は岩を掴んでるもので。
ヘッドランプがあればだいぶ楽だったでしょうね。

参考になりましたか?
行けるところに住んでる人はぜひ行くことをオススメします!

公式サイト
http://abukumado.com/see/irimizu

2016年9月23日 (金) 今日の鯨の囀り

・まず中2病の凸森の口癖を頭に思い浮かべていただきたい。その上でファイファンVのラスボス「エクスデス」の名前も思い浮かべるのデス。もうエクスデスを格好いい名前とは思えなくなっている自分がそこにいるはずデス。

・全ての映画を字幕付きにというのも一つの方法だが、例えば魅惑の小三角形が文字に隠されるという悲劇が起きないと言い切れるのか

・たった3文字や4文字の固有名詞がなかなかかぶらない。これも舌が奏でるバリエーションのおかげだ。人間の最も重要な機関は舌かもしれない

・反ワクチンカルトについても触れて欲しかったが、怒り狂った信者が放送局に何をするかわからんしなぁ…

・福島ローカルニュースで麻疹ワクチンの有効性を訴えてくれてる。

・くまもんデザイナーの奈良国民文化祭ロゴのデザイン料を30万に値切ろう訴訟の原告市民団体の裏にある感情を邪推してみた。「仕事というのは額に汗して行うものだ。チャラチャラと絵や音楽をやって金を貰おうなんて気に入らない」これが庶民感情の美名に隠れた妬み嫉みです。

・苛烈な言い方ってのは恫喝に転化しやすいからね。あと、よく分かっていない第三者に「よくわからないけど怒ってるほうが正しいんじゃないか」と思わせる「効果」がある。意識せずにならそうなってしまうことも多いけど最初から第三者の目を意識してその「効果」を利用しようってのは見透かされるもんだ