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D &D 5eハウス規程

私がダンジョンマスターやる時に使うルール使わないルールを以下に列挙していきます。
原則、存在するルールはなるべく積極的に使っていこうと思っていますが…

1.使うルール
1-1.グリッド戦闘
戦闘は1マス5フィートのグリット戦闘とします。
斜め移動は1マスとします。

2.使わないルール
2-1.挟撃
とりあえず使わないことにします。
敵の方が数が多い場面が大半であることを思うと、プレイヤー側が損をしますからね。
ローグの有利を得る能力が霞んでしまうって言うのもありますし。

2-2.インスピレーション
セッション開始と同時に無条件で1ポイント与えられます。
それ以外の方法では手に入りませんし上限は1です。
TRPGに於いて「ロールプレイする」事は当たり前なので、ルールで強制するのもどうかと思いますので。

3.ハウスルール
3-1.ライトハンマーの投擲
ライトハンマーは放物線状に投げることができることとします。
どういうことかと言うと目標との味を間にいる敵や味方の通常を飛び越えて攻撃できます。
緩やかなスピードで放り投げるので攻撃側の命中判定ではなく、防御側の回避判定で命中の有無を決めることとします。
防御側は目標値10の回避判定を行い失敗すると命中します。
ダメージは通常と同じですが、クリティカルは存在しません。
(DMがカプコンD&Dが大好きと言うただそれだけの理由で入れるものです)

4.注意すべき点
所持金と初期装備
キャラメイクの際の所持金と初期装備を決める方法には2つありますが、基本的には各クラスの「装備品」の項に準じます。

※このエントリーはセッション告知などに貼られます。
随時、変更となっていきます。

2019年6月23日 (日)

ゴブリンスレイヤーTR PGを初めて遊びました

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「釧路卓演の会」さんで毎月第4日曜日に行っている中標津・別海方面の例会にゲストとして参加させていただきました。
根室に引っ越したことでこれまでのようには札幌での会合には参加できないと思われますので、こちらには割とお世話になることでしょう。
(札幌でやるとしたら土曜の夜にやるんじゃなかったら参加できんしなあ…)
釧路でも第1第3日曜日に行ってると言うことでかなり活発に活動されている印象。
準備が出来次第、私もマスター要員としてD&Dの卓でも立てられるようにしていきたいと思っています。
とりあえず今回はプレイヤーとして参加。
出たばかりで今がホットなゴブリンスレイヤーTR PGを遊ばせていただきました。
なんとなくバランスが厳しいと言う印象がありましたが、まぁ確かにギリギリで心臓に悪かったですw
しかしそれは単純に敵が強いと言うことではありません。
行軍や長引く戦闘などによる疲労の蓄積のルールが、まあ他のTR PGシステムでもありますけど、其れ等のようなあくまでオプション要素なのではなく、メインディッシュとしてかっちり組み込まれている。
下水道の中のシナリオと言うことで疲労や消耗がしやすかったこともありますが、あとちょっとで気絶さらには死を迎えるところでした。
なかなか他のゲームにはないプレイ感覚。
無駄な戦闘を避けるようにプレイヤーの意識が働くのも良いのですが、一般的なシステムでは面白くなりにくい砂漠や氷原などの過酷な環境での旅といったシチュエーションが楽しく進行できそうで、このゲームでなければできないシナリオと言うのも色々と思いつきそうです。
ファンタジーTR PGっていうのは手垢がついたジャンルですし、なんでもかんでも八方美人に手を出すより、これはと言う他にはない長所を押し出しているところはとても好感が持てますね。
ボックス版のほかに十分にプレイヤーが1人1冊ゲットできるたった1000円の文庫版があるのもいい。
文庫のTR PG固有の問題である検索性の低さを補うためにキャラクターシートにルールブックの参照ページを書く欄があるのがこなれている感じですね。
これはD&Dでも真似しようかな。

2019年6月 4日 (火)

網走・木多郎駒場店の「ジャークチキンカレー」

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ジャマイカン少佐は少しもジャマイカンなところがないよね。
…なんてことはどうでもいいとして。
ジャマイカの国民的料理であるジャークチキンにスパイシーなスープがたっぷりと染み込み、噛む度に肉汁とスープが溢れて来る幸せなカレー。
スープカレーというものは先ず第一にスープとライスを楽しむものであり、どんなにうまい具であってもそれは脇役だと思っていたが、このカレーについてだけはその考えを曲げよう。
これはまさに肉を食べるためのカレーなのだ。
肉にたっぷり吸い込まれているせいか一見してスープが少なめに見えるが、食べてみるとそんなことはない。
具をおかずにライスを食べる、ルーカレーともスープカレーとも違った味わいだ。
これはメインのメニューにしてもいいと思うなぁ。

2019年5月23日 (木)

浜頓別「焼肉・草原」のサイコロステーキ

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火・土・日・祝が休みの上、いつも混んでるので入れないでいた「草原」。
転勤で稚内を離れる前にやっと入ることができました。
さすが人気店ですね。
サイコロの形をしてるだけでややジューシーなちゃんとしたステーキでした。
油ギッシュで体調が悪いときには食べられない類の肉ですが、逆に言うと今日のように気力体力充実してる時は最高の美味に!

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↑こういう気になるメニューもあるし、また来たいけど時間あるかなあ。
きっとない。

2019年5月22日 (水)

明日ちゃんのセーラー服〜第5巻

夏休みと言うことで今回は一冊丸ごと家族旅行。
クラスメイトはほぼ登場しません。
今まであまり目立たなかったお父さんが大活躍です。
ここで既視感が、それも嫌なデジャビュが脳裏に浮かびます。
よつばと!でおばあちゃんが遊びに来る巻がありました。
よつばがおばあちゃんが大好きな様子が伝わってきて私はとても面白かったのですが、いつもの隣人たちが登場しなかったことでそれが気に入らなかった人たちがその巻を口汚く罵る言葉をいくつか目にしてしまい、実に嫌な思いをしました。
今回のケースでも、クラスメイトが出てこないことで、同じような罵詈雑言を浴びせる人間がいるんじゃないかと思うと、ネットでの感想はなるべく目に入らないようにしたほうがよさそうです。
それにしてもお父さんかっこいいですね。
多分、元スポーツマンで、上の娘はまだ中学生になったばかりだと、下手したらまだ30代前半でしょう。
この漫画はヒロインの様々なポーズの躍動感を最大の売りとして続いていますが、比較対象である大人の男のキャラが出ることで、今後より引き立っていくんじゃないかと思いました。

ジャンプブックストアの該当ページ
http://jumpbookstore.com/item/SHSA_ST01C89122300501_57.html

2019年5月21日 (火)

稚内「YDARIL」のポモドーロパスタ

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トマトソースとナスのパスタ。
稚内で最もパスタがうまいのはここだと言って間違いないないでしょう。
こういうシンプルなパスタだとシェフの腕が引き立ちます。
パスタ自身もモチモチでうまいのですが、ナスのクセをここまで消すとは驚きのソースです。
茄子に癖?
いや気持ちはわかりますよ?
私ここのパスタ食べるまで茄子に癖があるなんて気づきませんでしたもの。
ソースの味を茄子でリセットしてもう一度ソースを味わう。
すばらしいですね。