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2017年8月21日 (月)

アナログゲームのマッチング

ここ数ヶ月、札幌のあちこちのボードゲームサークルやボードゲームカフェに以前より頻繁に出入りしてます。
十数年前に札幌にいた頃に某サークルで「釧路から来ました」と聞いた時は暇人だなぁ…と思いましたが、今やわたしがその暇人です。
北海道で地方にいるとボードゲームを遊び環境が本当にないですからね。
北見のCUBEさんみたいな恵まれた環境は例外で、都市名+ボードゲームで検索してもヒットするのは数ヶ月数年前に活動を停止したところばかり、というのは珍しくない。
なるほど札幌に遠征したくなるわけです。
さて、何処のサークルでもそうですが、入店してマッチングが決まるまでは、ちと不安であります。
あぶれたらどうしよう、と。
自分以外は友達同士で来店した人ばかりだったら、相手がいないまま寂しい思いをすることになります。
以前にボードゲームではありませんが、今はなき某ファミコンバーで1時間ほど放置されたことがあります。
自分以外はドラクエIXをやってる4人組でそれ以外に客がいないものだから仕方がないと言えば仕方がなかったんですが、ああいう思いはしたくない。
ボードゲームは未経験者がどんどん入ってきている状況だから相方のいないお一人様には事欠きませんが、そういう不安は常につきまといます。
で、そういう不安ではなかったんですが、先日は別の意味で困りました。
開店と同時に入店して他のテーブルはグループで埋まってわたし1人の状態。
10分ほどしてお一人様が1人やってきたんですがボードゲーム全くの未経験者。
さて困った。
その時になって気づいたんですが、わたくし2人プレイの面白いゲームでルールを把握しているのが全くないのです!
棚に並んでるゲームを眺めて途方に暮れるばかり。
そのうちに3人目4人目が来店して最終的に5~6人に。
そしたら今度はわたしがよくルールを知ってるゲームゲームしたゲームは3~4人プレイのものが多くて5人以上だと選択肢が狭まることも判明。
まぁ、全くないわけじゃないんでDixitやごきぶりポーカーやワードバスケットを遊びましたが、つくづくもっとレパートリーを増やさないといかんなぁと思いました。
卓を囲む相手を見つける方法は其処彼処でルールが違いますけど、店員さんなりスタッフさんなりが丁寧にインストしてくれるところばかりではなく、そもそもどこも手一杯です。
これまでさんざんインストしてもらう一方でしたが、そろそろインストできるゲームを増やしていくべきなんだろうなぁ…

2017年8月20日 (日) 今日の鯨の囀り

今日のDixitははっきり差がついて面白かった。

2017年8月20日 (日)

オープンウォーター2

これ面白いね!
勧められて観て大正解。
つまらないミスから大海原に取り残された数人の男女が協力したりいがみあったり。
低予算映画が評判を呼んでシリーズ化…という「SAW」「パラノーマルアクティビティ」を思わせる制作エピソードだけでも大好物の予感ヒシヒシだが、なるほど評判になるわけだ。
実話を元にしているが、実話とその脚色(というか演出)の双方が面白いのだろう。
実話であることのメリットとして凄く生々しい。
少なくとも非実話のパニックものとして企画が提出されたら却下されていただろう。
こんなつまらない理由で取り残されるわけがない、観客に嘘くさいと思われるだろう、という理由で。
だが実話なのだ。
すぐ横にある豪華ヨット。
その横で船に上がる方法もなく立ち泳ぎしながら体力と平常心を失っていく男女。
彼等は訓練を受けているわけでもない一般人だから、注意力や決断力の欠如から気づくべきことに気づかなかったりやるべき時にやるべきことをやれなかったりする。
何よりそもそもの発端が「もし全員が生き残っていたら」(原因を作った奴以外の間で)笑い話になるであろうつまらないことだ。
"せっかく俺がセッティングしたバカンスで1人だけノリの悪いオンナがいるのがゆるせない"
正直、こういう奴は嫌いだが、気持ちは分からなくもない。
そして日本でも他者のアレルギーを甘えと断じて原因食品を与える最悪の能無しがいて場合によっては相手を死に至らしめる事件を起こしているが、こいつもその類の馬鹿なのだろうから、珍しい存在でもない。
こういうちょっと調子に乗りすぎる嫌いはあるものの普通の若者達が陥る危機だからこそ、思わずゾッとするのである。
それにしても、よくこんな実話を見つけてきたものである。
前作は「2」ほど面白くないのだが、これは元となる実話の面白さの違いであって、「1」の製作陣の責任ではない。
まさに事実は小説よりも奇なり、である。

2017年8月19日 (土) 今日の鯨の囀り

RT「根拠のないことは信じない」「ダブスタはゆるさん」この2つの条件を満たすだけで右寄りになっちゃうからなぁ…

乾燥玄米入りグラノーラ、か。でも本当に何もしたくないほど疲弊してる時って、牛乳を買って賞味期限内で飲み切ることすら面倒くさいんだよね。それができるなら前の晩にご飯を炊いておくくらいできるんだよ。

RT 薄汚い風評加害者どもは惨めな負け犬w

セブンアンダイポケモン配信は明日が期限。今日はポッチャマをゲット。明日はルカリオ

単に話の流れや勢いで主人公の選択が世界の在り方さえ左右するほど『盛り』上がってしまった作品をセカイ系とは呼びたくない気分

ガンバの冒険のキャラデザの椛島さんが亡くなられていたのか。トラマガ廃刊により1話で打ち切りになってしまった原作準拠ガンバの冒険の続きはもう読めなくなってしまったんだなぁ…。冥福をお祈りします。

2017年8月19日 (土)

ぼくはこうして動物に襲われた~あんなに優しい目をしていたのに~

読了。
Twitterで勧められてて面白そうだったので。
うーん、ちょっとタイトル負けかな。
タイトルに釣られた自分が悪いんだけどね。
グリーンピースとかシーシェパードとか嫌いな人は多いでしょう。
あそこまで行かなくても動物愛が高じるあまりそうでない人を見下したり人間社会を憎んでたり。そういう奴はろくなもんじゃない。
そういう連中が人類最良の友の筈の動物に裏切られて襲われショックを受けているといった感じのタイトル。
そんな浅はかなエピソードを見てざまあみろと溜飲を下げたいという我ながら下品な感情あって読み始めたものだから、そういうエピソードは(なくはないけど)あまりなくて普通に動物事故を紹介して注意を喚起する内容だったことに(勝手に期待したくせに)勝手に物足りなく思っているのでした。
ただ、わたしのような下品な期待を抱かなければ写真も豊富、写真がなければ写実的なイラストも豊富で、楽しく読めるのではないでしょうか。
対象年齢は低め。
「タイピスト」に説明が必要な年齢層を想定してるんだろうなぁ…。

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