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2017年9月24日 (日)

異世界と現実世界の逆転

JIN完結編をレンタルで借りて観てます。
5話まで観たんで全体の折り返し地点くらいですね。
幕末の機運が高まってきて面白くなってきたところです。
さて、数話前に仁先生が咲さんに求婚しました。
現代に戻るよりも江戸時代で暮らすことを選んだわけですね。
まあ、納得のいく展開です。
しかし、納得は必ずしも行かなくてもいいというのが、なんか気に入らなくもあります。
だって、ストーリー上の自然な流れの上でじゃなくても、メタ的に現代世界を選ぶ筈がないから。
別にJINじゃなくでも、異世界ファンタジーものなんかでも、主人公がどちらかを選ぶ場合、元いた現実世界ではなく今いる異世界を選ぶことが多い。
そしてその判断を読者も支持する。
それは2話以降でずっと描かれてきた異世界こそが御馴染みのキャラのいる御馴染みの世界であり、1話でしか描かれない現実世界は馴染みの薄い「異世界」だから。
これは主人公にとっては現実世界で過ごした時間の方が圧倒的に長いことを思うと感情移入なりシンクロの阻害要因たり得ます。
この問題をシステマチックに解決した異世界ものは寡聞にして知りませんが、いつか見てみたいものです。

2017年9月23日 (土) 今日の鯨の囀り

男は女に面と向かってブスとは言わない。しかし女の中には男に対して面と向かって…と思うことしきり。

我らのようなおっさんへの批判に対しては「ひでぇな。俺たち男はいろいろ思っていても口に出さないのに」だけで足りる。

米国は核を持っていいが北朝鮮は駄目な理由。核に限らず既に可能となってしまった技術の放棄は至難。ならば核がなくても他国を威圧できる強国だけが核を持つことで核による威圧を実質的になくすることができる。これぞ秩序であり平和なのだ。北朝鮮のような強国とは言えない国は持っては駄目。自明の理

ダークソウルボードゲーム。回避判定でゼロのゾロ目を出しまくったがなんとかボスを倒せた。

今日のボードゲームカフェこにょっとでは、ダークソウルボードゲーム、カタン、ラミーキューブ、花火をやりました。

古谷徹本人は嫌だったろうけど、あのアンドリュー・フォークはハマリ役

今週のガンダムサンダーボルト。幼児退行したカーラを療す勢いの大僧正。これならカミーユやクワサンも療せるな。

クトゥルフウォーズみたいに3万円もすると、ボードゲームサークルでも盗難に気をつけなきゃならんかもな。

2017年9月23日 (土)

武器

棍棒から刀槍、銃器を経て核ミサイルまで。
マール社「武器」を読了した。
30年くらい前に買って何度も読んでるんだけど、この手の本の例に漏れず頭から順に読破しようとすると途中で飽きてしまう。
ましてや購入当時はファンタジーTRPGにどっぷりハマっていた頃。
近代兵器のページにはあまり興味が湧かず、剣や槍や弓矢の種類ばかり食い入るように読んでいたから、今回の通読で(初読ではないにせよ)こんなこと書いてたのか!という驚きがかなりあった。
TRPGにしろCRPGにしろ、武器は棍棒から鋼の剣まで、スペックオンリーで一緒くたに並べられ、そのゲーム世界内での地域や時代毎の位置づけまではされていない。
もちろん、それはそれとして構わないし、地理や歴史を反映させた配置にしろとまでは思わないんだけど、本当はどうなのか知った上でだと、架空世界に対する妄想もより豊かなものになるし、何より技術が武器に、武器が技術に、戦術が武器に、武器が戦術に影響を与える流れを知る楽しさはゲームでは得られない。
まあ、読んだ内容のかなりを忘れちゃうんだけど、これは常備しておく本なんでね。

マール社公式サイトの該当ページ
http://www.maar.com/shop/visual/武器

2017年9月22日 (金) 今日の鯨の囀り

…うーむ、(負けたら引退は)まるで覚えてないw しかし、そんな約束してたら、もっと久美ちゃんがストーリーに絡んでこないといかんですよね。

世の中に「戦争がいい人」なんていませんよ。戦争を防ぐ方法が千差万別というだけです

ユニコーンは凄く面白いとは言い難いから、お台場立像から興味を持った人達が軽い失望を呟く可能性はある。

負けても引退はないでしょうが、鷹村がますます一歩に失望する様子が想像できるだけに、読者としても嫌な感じになりそうな。それは鷹村の厳しさなんだけど、鴨川が甘やかすからなあ…

マーリンの設定で好きなのは「アヴァロンの霧」の“マーリンというのは称号”設定だな。物語中盤でタリシエンからケヴィンに代替わりするんだけど、偉大な先代と比べられるケヴィンが凄く人間くさくて。

藤崎版の世界ではウィンザー夫人の「まあ綺麗事を」はマリーアントワネットの「お菓子を食べれば」みたいに別人の発言を押し付けられたという解釈なのかも知れないな。あんなこと言える図太い人間じゃなくかなり小物に見えるもの。

2017年9月22日 (金)

荷物が勝手についてくるといいなあ

連休で呉・松山に行ってきて、つくづく思ったこと。
荷物は少なければ少ない方がいい。
行き先は関係ないですねw
すいません。
紛らわしい書き出しで。
ここ数ヶ月ほど、ちょっと肩を痛めているもので、肩に重たい鞄をかけられないわたし。
意識して荷物を少なめにしたつもりがまだ多かったようで、そうなるとつい虫のいいことを考えてしまう。
例えば同じチェーンのホテル同士なら1泊目の宿泊地から2泊目の宿泊地まで荷物を運んでくれるとか、そういうサービスはないものかなあ、と。
因みに、その時のわたしは旅行で楽をすることだけを考えています。
だから、そんなの宅急便でいいだろう、という常識的なアドバイスは要りません。
実際にはホテル同士の荷物の往き来なんて皆無でしょうから、無理なのくらい分かっています。
しかし、こういう虫のいいズボラな意見こそ、人類の発展に繋がらないとは言い切れないのではないでしょうか。
コインロッカーごと次の町まで運ぶなんてのもいいですね。
駅のコインロッカーに荷物を預けたが取りに行くのが面倒くさい。
そんな時にスマホから信号を送れば、自分の区間だけ次の駅のコインロッカーに、なんて最高です。
おそらく、こういうワガママが実現するとしたらSFの範疇でしょう。
しかし、繰り返しますが、人類の(ry…